<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><!-- generator="wordpress/ME for XOOPS 0.33d" -->
<rss version="0.92">
    <channel>
        <title>広報宣伝部</title>
        <link>http://www.enthusiast.jp/jk/modules/wordpress/index.php</link>
        <description>俳優の坂上忍さんが日常を綴ります。</description>
        <lastBuildDate>Sat, 19 May 2012 06:27:12 GMT</lastBuildDate>
        <docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
        <managingEditor>oo&#98;&#97;_jk&#64;&#101;&#110;&#116;&#104;usi&#97;s&#116;.&#106;&#112;</managingEditor>
        <webMaster>o&#111;&#98;&#97;&#95;&#106;&#107;&#64;&#101;n&#116;husias&#116;&#46;j&#112;</webMaster>
        <language>ja</language>

        <item>
            <title>わたしは、どちらかというと言い訳がましいことは、……</title>
            <description>	　８月１５日（金）
わたしは、どちらかというと言い訳がましいことは、嫌いな性格である。
よって、誤解も生む。
しかし、お客様が相手となってそのまま放置しておくことはできないので、「忍の小言」ではなく遠回しにこちらで言い訳（補足説明）をする。
またまた、わたしのブログが不快を呼んでしまった。
おそらく、「つまらない」や「いつまでもお客様に甘えている場合ではない」等々が、与えてはいけない相手に不快感を覚えさせてしまったのだろう。
ごめんちゃい。
「そんなつもりではなかった」…このフレーズ嫌い。
「わたしが言いたかったのは」…このフレーズも寒気がする。
困った…。
言い訳がましい【入り】の部分をカットすると、
お客様からの優しさに乗っかってるだけでは、ダメですよ。
こんな、感じ。
本来なら、自分達がお客様を乗っける立場にあるんじゃないんですか？
こっちの方が、近い。
	文章は、難しい。
まぁ、難しいから面白いのだが、面白いからこそ危険でもある。
しかし、危険を恐れては、それこそただの作業になってしまう。
斉藤曰く、「やはり制約を感じる」のひと言で、勝手に距離を置いてはいけない。
間違ったら、謝ればいい。
同時に、同じ過ちは犯さないように気をつければ、いい。
だからといって腰を引くのではなく、【間違ってない】と【間違ってる】の境界線があるとするならば、ギリギリのところまで顔を突っ込んで踏ん張っていれば、おのずと「あ、ここまではいいのね」を含め、いろいろなモノが見えてくるのでは？
と言いながら、わたしの方が度々境界線を越えている、というか、文才の無さから誤解を与えているので、まるで説得力がないのだが…。
	ん？　コレだ。
わたしの眼から見れば、お客様の方がギリギリのところまで顔を突っ込んできてくれているのに、肝心のレンジャー諸君にその姿勢があまり見受けられないのが、残念なのである。
だから、つまらない。
ん〜、わたしの表現力の限界だな。
限界を感じたので、洗濯をします。
とにもかくにも、わたしの至らなさから不快感を覚えた方がいるならば、いや、いるので、ごめんなさい。
ただ、願うならば、これまで通りに顔を突っ込んで頂ければ、有り難い。
わたしも、懲りずにギリギリのところで踏ん張ろうとおもうんで…。

 </description>
            <link>http://www.enthusiast.jp/jk/modules/wordpress/index.php?p=109</link>
        </item>
        <item>
            <title>ちょっとお休みしていた「ヒーローズ」を、……</title>
            <description>	ＡＭ１０：３６−
ちょっとお休みしていた「ヒーローズ」を、復活させた。
しかし、更に更に出演者が増えてしまい、もう嫌。
おじさん用にもうちょっと間引きしたバージョン、ないかしら？
	ようやく、「政権交代」を読み終える。
次に読み始めたのは、ずいぶん前に買って、途中まで読んでそのままにしてしまっていた、沢木耕太郎氏の「２４６」。
けっこう、時間かかりそう。
	北島選手、金メダル。
やっぱり、凄いな。
まさに４年間の積み重ね、試行錯誤の上の結果とおもう。
ただ、凄いと感じるのは誰でもできるわけで、頭で凄さを想像することも可能で、しかし、北島選手に及ばずとも、その過程を自らに置き換え、レンジャー諸君にも真摯に積み重ねて欲しいものである。
もちろん、わたしも…。
	新作が、書けている。
前回公演を終え、なんとなく７月の半ばあたりからパソコンに向かって１ヶ月余り。
これまで書き下ろした新作は、４７本。
しかし、いつものことではあるが、使えるのはせいぜい２、３本だろう。
わたしは才能に欠けているので、書き漁るしかない。
う〜ん、才能ってヤツが天から振って…こないな。

 </description>
            <link>http://www.enthusiast.jp/jk/modules/wordpress/index.php?p=108</link>
        </item>
        <item>
            <title>柔道の内柴選手が、金メダルを獲った。</title>
            <description>	ＡＭ０７：２２−
柔道の内柴選手が、金メダルを獲った。
休まず、終始攻め続ける姿は、さすがだとおもった。
ただ、北京オリンピックがはじまってまだ３日程度だが、このような姿があまり見られないのは、残念である。
目立つ、反則による勝利。
攻め切れず指導を受け、掛け逃げで指導を受け、技をかけてのポイントはなく、そのまま終了。
おそらく、日本独自のスポーツだった【柔道】が世界のモノとなり、ルール変更を繰り返し、
例え負けてもいいから【攻める】競技が、気がつけば【勝つ】為の→【負けない】為の戦法が主流となった。
【柔よく剛を制す】までは、外国人は理解できなかったか。
逆に、予選敗退が決まった日本のサッカーに、似たような想いを感じた。
日本は、サッカーでは後進国。
身体能力からも、あきらかに劣る。
だから、勝つ為に組織力で勝負をしようとする。
間違っては、いない。
しかし、日本人選手はあまりに組織＝ルールに縛られるあまり、ここぞという場面で勝負ができない。
シュートを打ってもいい場面にもかかわらず、誰かを探す（パスを送る先）。
昨日の対ナイジェリア戦をビデオで観て、なんとなく、舞台芝居を観ているような気がした。
サッカーも舞台も、幕が開いたら監督（演出家）は手を出せない。
ピッチ（板）上の選手（役者）達に、任せるしかない。
だからこそ、執拗に練習（稽古）を重ね、個人のレベルアップはもちろん、約束事等を確認していく。
しかし、そればかりに縛られていては、例えば不測の事態が起こった時、対処に一歩遅れる。
場合によっては、その一歩は勝敗に繋がってしまう。
一歩の遅さを、身体能力やハングリー精神の欠如と片付けてしまえばそれまでだが、わたしはそうはおもわない。
試合（芝居）をしているのは、選手なのである。
試合（芝居）は生き物とするならば、ルールはルールとして、しかし、ピッチ（板）上の空気を肌で感じられるのは選手（役者）しかいないわけであり、
ならばその場面場面で時にはルールをはみ出すような判断を下さなければ、それは人間のやるスポーツではない。
ルールは、あくまでも【枠】。
どうにも、日本人選手は【枠】の中からはみ出さないようにプレーしているとしか、わたしには映らなかった。
だから、観ていてつまらない。
内柴選手の試合は、とても面白い。
金メダルを獲ったからでは、ない。
攻めて攻めて、練習で培った技術とスタミナを駆使して、鋭敏な【試合勘】でここぞという時にポイントを取っていた。
そう、当てはまる言葉があるとすれば、【本能】というよりは、【試合勘】【勝負勘】なのかもしれない。
まぁ、素人のわたしがあまり偉そうなことは言えないのだが、わたしがだ〜い好きなカジノでもそうなのである。
ここぞという時に大きくベットできなければ、賭け事というものは勝てないようにできている。
均等に同じ額を賭けていては、勝てないのだ。
いわゆる、リスクを負うというヤツ。
リスクを負わなくては、勝負事は勝てないのだ。
	しかし、まだまだ北京オリンピックははじまったばかり。
水泳、野球、柔道…その他の普段見ることができない競技も含め、楽しみはある。
【エアーガン】は、面白かった。
もっとマイナーな競技、ＴＶ中継してくだちゃい。

 </description>
            <link>http://www.enthusiast.jp/jk/modules/wordpress/index.php?p=107</link>
        </item>
        <item>
            <title>レンジャー諸君一同が、連日ブログを……</title>
            <description>	ＰＭ１５：０１−
レンジャー諸君一同が、連日ブログを更新するようになって、二週間以上が経つ。
理由はどうあれ、勝手に一時撤退をしたわたしに何を言う権利は、ない。
いち傍観者として、文章から彼等の【素顔】を読み取るだけである。
短い間でも、素顔が見え隠れしてきた者もいれば、新たな一面が見えそうな奴もおり、未だ仮面を被ったままの輩もいる。
どんな形でも、いい。
オニスラＨＰの必要性を生む為には、【なにをするべきか？】である。
しかし、【なにを】するべきかの前に、【なにか】をしなければ【なにが】を見つけることはできない。
すなわち、なんでもいいから更新する。
更新できるようになったら、【なんでも】から【なにかを】伝える為に試行錯誤すればいいのである。
勝手に【制約】を感じて戸惑ったフリをしている場合では、ない。

 </description>
            <link>http://www.enthusiast.jp/jk/modules/wordpress/index.php?p=106</link>
        </item>
        <item>
            <title>確かに、横川の気持ちはわかる。</title>
            <description>	ＰＭ２１：３０−
確かに、横川の気持ちはわかる。
横川は柔道をやっていたので、代表選考会で谷亮子に勝ったにもかかわらず、谷が選ばれては選考会の意味がない。
しかし、選手に罪はないとしておくならば…。
	正直、谷亮子という選手、わたし好みではなかった。
好きとか嫌いではなく、わたし、どちらかというと天才系は苦手。
まぁ、天才は凡人以上の努力を積み重ねているとおもうので、天才という表現も今イチ嫌いなのだが、
そんなこと言ってると書きようがなくなってしまうので、とりあえず天才。
しかし、今日の準決勝で、谷選手は負けた。
自分だけに指導がきた時、狐につままれた表情。
しかし、後がないので責め続ける。
結果、負ける。
しかし、キチンと頭を下げて、潔く退場する。
おそらく、文句を言いたい気持ち、はらわたの煮えくり返る気持ちは本人にしかわからない。
しかし、銅メダルをとった後のインタビューで、谷選手のコメントを聞いて、この人は正真正銘のプロだとおもった。
元来、オリンピックはアマチュアスポーツの祭典。
当然、審判だってピンキリである。
誤審や微妙な判定も、今にはじまったことではない。
しかし、だからこそプロスポーツ以上の厳しさがあるわけで、観ている側の面白味も増すわけである。
おそらく、谷選手ほどのベテランになれば、そんなことは百も承知。
それも踏まえた上でのコメントは、頭が下がる想いと共に、凄味を感じた。
素直に、ちゃんと選考会を勝ち上がって、４年後も出て欲しいとおもった。
有名になれば、比例するように批判も生まれる。
それだけ、知られてしまうということである。
しかし、続けていれば、自分の信念に基づいて精進していれば、そっぽを向いていた人も、いつか振り返ることもある。
そのまま、そっぽを向きっぱなしの人ももちろんいるが…。
とにかく、自分の勝手な想いでそっぽを向いていたわたしは、見事に谷選手に振り向いてしまった。
	それにしても、今回のオリンピックは厳しいな。

 </description>
            <link>http://www.enthusiast.jp/jk/modules/wordpress/index.php?p=105</link>
        </item>
        <item>
            <title>北京オリンピックが、開幕した。</title>
            <description>	ＡＭ０８：３２−
北京オリンピックが、開幕した。
開会式、『興味はない』と言いながら、話題に取り残されないようにチョロッと観た。
いや〜、素晴らしかった。
いや〜、金かかってた。
ショーとしては、文句なしである。
そりゃそうだ、国が威信を賭けて作らせているのだから。
ただ、やはり【？】がつきまとう。
こんな長くやって、なんの意味があるんだ。
平和をアピールしたいのか、自国（中国）をアピールしたいのか、微妙。
ずっと選手は、待たされてるんだろうな。
等々…。
まぁ、今日からは正式に競技がはじまる。
ママでも金の谷亮子選手の予選は、１３時かたとか。
あ〜、仕事行きたくな〜い！

 </description>
            <link>http://www.enthusiast.jp/jk/modules/wordpress/index.php?p=104</link>
        </item>
        <item>
            <title>北京オリンピック</title>
            <description>	ＰＭ２１：１４−
	北京オリンピック…サッカー、負けちゃった。
嫌な予感はしてたけど、負けちゃった。
【明日の新聞では、ＯＡ枠を使わなかったからだ】とか、いろいろ中傷されちゃうんだろうな。
まぁ、結果が全ての世界なので、当然やる側もその覚悟だろうから、中傷も仕方ないか。
つくづくおもうのは、スポーツは結果が明確に出ちゃうから、
やめられないんだろうし、キツいんだろうな。
その点、芝居は結果はでるけど、どこか曖昧というか、好みも入ってくるので、
逆に難しいという面もあるんだろうけど、もしかしたらどこかで楽なのかもしれない。
明日は、開会式。
いつから、開会式がこんなに注目されるようになったんだろう。
まぁ、オリンピックも気がつけばアマチュア・スポーツの究極の祭典というよりは、
巨大な国興しみたいになっちゃったからなぁ。
ちなみにわたしは、開会式にはまったく興味なし。
スポーツじゃ、ないし。
わたしの楽しみは、柔道、レスリング、水泳、体操…馬術競技の法華津さん。
さ、テレビっ子週間である。

 </description>
            <link>http://www.enthusiast.jp/jk/modules/wordpress/index.php?p=102</link>
        </item>
        <item>
            <title>「シッコ」を観た。</title>
            <description>	ＰＭ１６：０７−
返却してしまったのでタイトルは定かではないのだが、「シッコ」を観た。
おしっこ、ではない（すいません）。
マイケル・ムーア監督のドキュメンタリー映画である。
今回は、アメリカが抱える病のひとつである医療（保険）問題。
けっこう、見応えがあった。
診察や薬ひとつ買うのに尋常ではないお金がかかってしまうアメリカの医療（保険）システムと、
我々日本人から観ても優遇され過ぎているかにも映る欧州の手厚い保護制度。
どちらが正しいではなく、アメリカがおかしいのは言わずもがなだが、
税金等々の形態からも単純に比較することはできない。
しかし、それにしてもアメリカって…。
もしかしたら、アメリカ人の方が日本人よりも我慢強いのかも？
いやいや、すでにアメリカ人の多く（貧困層）は諦めてしまっているのである。
哀しいかな…。
お暇な方は、ご覧くだちゃい。

 </description>
            <link>http://www.enthusiast.jp/jk/modules/wordpress/index.php?p=101</link>
        </item>
        <item>
            <title>引越し、完了！</title>
            <description>	ＡＭ０８：２２−
	引越し、完了！
しばらく、こちらを常宿にさせて頂きます。
	実は、昨日はとても良い日だったのである。
二人の、【頑張ってる】人に会えたから。
昼間にお会いしたのは、「忍の小言」でも綴ったように【猫のホテル】の村上航さん。
夜に打合せをした相手は、映画に携わるプロデゥーサーさん。
お二人共、自分がやりたいことに向かって頑張っておられる状態で、そんな人と話していると元気がもらえる。
元気をもらったからには、わたしももっと頑張らなくてはいけない。
しかし、今日はオフ。
だから、洗濯頑張ります！

 </description>
            <link>http://www.enthusiast.jp/jk/modules/wordpress/index.php?p=100</link>
        </item>
        <item>
            <title>久しぶりの、更新です。</title>
            <description>	久しぶりの、更新です。
	オニスラＨＰ内で、ブログの更新が甘いと偉そうなことをレンジャー諸君に言っておきながら
こちらのサイトをほったらかしにしていたわたしは、自分勝手なアホ野郎です。
	しかし、間違いに気づいたなら、失われた時間は取り戻せないかもしれませんが、
諦めず、取り戻せるように日々努力したいとおもいます。
	う〜ん、しかし、二つのコラムを同時に成立させるのは、なかなか厄介ですね。
	オニスラはオニスラの話題、こちらはわたし個人の話題といきたいところですが、
わたしの場合、あまり個人がにゃい。
	とりあえず、今読んでいる本は、
	榊原英資の「政権交代」。
	ＤＶＤは、「ヒーローズ」。
	購読している新聞は、サンケイスポーツ。
	酒は相変わらず二階堂ですが、この一ヶ月、ぱったり飲めなくなりました。
	というか、入らにゃい。
	行きたい国は、ドバイ、ラスベガス、モルディブ…。
	体重は、１．８キロオーバー。
	ふにゃ。
	ということで、オニスラ・コラムとの差別化を模索しながら、
こちらのサイトでもどんどん更新していきますんで、よろぴこお願いします！
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　坂上　忍
 </description>
            <link>http://www.enthusiast.jp/jk/modules/wordpress/index.php?p=99</link>
        </item>
    </channel>
</rss>
