わたしは、どちらかというと言い訳がましいことは、……
8月15日(金)
わたしは、どちらかというと言い訳がましいことは、嫌いな性格である。
よって、誤解も生む。
しかし、お客様が相手となってそのまま放置しておくことはできないので、「忍の小言」ではなく遠回しにこちらで言い訳(補足説明)をする。
またまた、わたしのブログが不快を呼んでしまった。
おそらく、「つまらない」や「いつまでもお客様に甘えている場合ではない」等々が、与えてはいけない相手に不快感を覚えさせてしまったのだろう。
ごめんちゃい。
「そんなつもりではなかった」…このフレーズ嫌い。
「わたしが言いたかったのは」…このフレーズも寒気がする。
困った…。
言い訳がましい【入り】の部分をカットすると、
お客様からの優しさに乗っかってるだけでは、ダメですよ。
こんな、感じ。
本来なら、自分達がお客様を乗っける立場にあるんじゃないんですか?
こっちの方が、近い。
文章は、難しい。
まぁ、難しいから面白いのだが、面白いからこそ危険でもある。
しかし、危険を恐れては、それこそただの作業になってしまう。
斉藤曰く、「やはり制約を感じる」のひと言で、勝手に距離を置いてはいけない。
間違ったら、謝ればいい。
同時に、同じ過ちは犯さないように気をつければ、いい。
だからといって腰を引くのではなく、【間違ってない】と【間違ってる】の境界線があるとするならば、ギリギリのところまで顔を突っ込んで踏ん張っていれば、おのずと「あ、ここまではいいのね」を含め、いろいろなモノが見えてくるのでは?
と言いながら、わたしの方が度々境界線を越えている、というか、文才の無さから誤解を与えているので、まるで説得力がないのだが…。
ん? コレだ。
わたしの眼から見れば、お客様の方がギリギリのところまで顔を突っ込んできてくれているのに、肝心のレンジャー諸君にその姿勢があまり見受けられないのが、残念なのである。
だから、つまらない。
ん〜、わたしの表現力の限界だな。
限界を感じたので、洗濯をします。
とにもかくにも、わたしの至らなさから不快感を覚えた方がいるならば、いや、いるので、ごめんなさい。
ただ、願うならば、これまで通りに顔を突っ込んで頂ければ、有り難い。
わたしも、懲りずにギリギリのところで踏ん張ろうとおもうんで…。



