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2008年8月15日(金曜日)

わたしは、どちらかというと言い訳がましいことは、……

カテゴリー: - 大葉 香奈子 @ 11時03分44秒

 8月15日(金)
わたしは、どちらかというと言い訳がましいことは、嫌いな性格である。
よって、誤解も生む。
しかし、お客様が相手となってそのまま放置しておくことはできないので、「忍の小言」ではなく遠回しにこちらで言い訳(補足説明)をする。
またまた、わたしのブログが不快を呼んでしまった。
おそらく、「つまらない」や「いつまでもお客様に甘えている場合ではない」等々が、与えてはいけない相手に不快感を覚えさせてしまったのだろう。
ごめんちゃい。
「そんなつもりではなかった」…このフレーズ嫌い。
「わたしが言いたかったのは」…このフレーズも寒気がする。
困った…。
言い訳がましい【入り】の部分をカットすると、
お客様からの優しさに乗っかってるだけでは、ダメですよ。
こんな、感じ。
本来なら、自分達がお客様を乗っける立場にあるんじゃないんですか?
こっちの方が、近い。

文章は、難しい。
まぁ、難しいから面白いのだが、面白いからこそ危険でもある。
しかし、危険を恐れては、それこそただの作業になってしまう。
斉藤曰く、「やはり制約を感じる」のひと言で、勝手に距離を置いてはいけない。
間違ったら、謝ればいい。
同時に、同じ過ちは犯さないように気をつければ、いい。
だからといって腰を引くのではなく、【間違ってない】と【間違ってる】の境界線があるとするならば、ギリギリのところまで顔を突っ込んで踏ん張っていれば、おのずと「あ、ここまではいいのね」を含め、いろいろなモノが見えてくるのでは?
と言いながら、わたしの方が度々境界線を越えている、というか、文才の無さから誤解を与えているので、まるで説得力がないのだが…。

ん? コレだ。
わたしの眼から見れば、お客様の方がギリギリのところまで顔を突っ込んできてくれているのに、肝心のレンジャー諸君にその姿勢があまり見受けられないのが、残念なのである。
だから、つまらない。
ん〜、わたしの表現力の限界だな。
限界を感じたので、洗濯をします。
とにもかくにも、わたしの至らなさから不快感を覚えた方がいるならば、いや、いるので、ごめんなさい。
ただ、願うならば、これまで通りに顔を突っ込んで頂ければ、有り難い。
わたしも、懲りずにギリギリのところで踏ん張ろうとおもうんで…。


2008年8月12日(火曜日)

ちょっとお休みしていた「ヒーローズ」を、……

カテゴリー: - 大葉 香奈子 @ 10時48分54秒

AM10:36−
ちょっとお休みしていた「ヒーローズ」を、復活させた。
しかし、更に更に出演者が増えてしまい、もう嫌。
おじさん用にもうちょっと間引きしたバージョン、ないかしら?

ようやく、「政権交代」を読み終える。
次に読み始めたのは、ずいぶん前に買って、途中まで読んでそのままにしてしまっていた、沢木耕太郎氏の「246」。
けっこう、時間かかりそう。

北島選手、金メダル。
やっぱり、凄いな。
まさに4年間の積み重ね、試行錯誤の上の結果とおもう。
ただ、凄いと感じるのは誰でもできるわけで、頭で凄さを想像することも可能で、しかし、北島選手に及ばずとも、その過程を自らに置き換え、レンジャー諸君にも真摯に積み重ねて欲しいものである。
もちろん、わたしも…。

新作が、書けている。
前回公演を終え、なんとなく7月の半ばあたりからパソコンに向かって1ヶ月余り。
これまで書き下ろした新作は、47本。
しかし、いつものことではあるが、使えるのはせいぜい2、3本だろう。
わたしは才能に欠けているので、書き漁るしかない。
う〜ん、才能ってヤツが天から振って…こないな。


2008年8月11日(月曜日)

柔道の内柴選手が、金メダルを獲った。

カテゴリー: - 大葉 香奈子 @ 08時26分28秒

AM07:22−
柔道の内柴選手が、金メダルを獲った。
休まず、終始攻め続ける姿は、さすがだとおもった。
ただ、北京オリンピックがはじまってまだ3日程度だが、このような姿があまり見られないのは、残念である。
目立つ、反則による勝利。
攻め切れず指導を受け、掛け逃げで指導を受け、技をかけてのポイントはなく、そのまま終了。
おそらく、日本独自のスポーツだった【柔道】が世界のモノとなり、ルール変更を繰り返し、
例え負けてもいいから【攻める】競技が、気がつけば【勝つ】為の→【負けない】為の戦法が主流となった。
【柔よく剛を制す】までは、外国人は理解できなかったか。
逆に、予選敗退が決まった日本のサッカーに、似たような想いを感じた。
日本は、サッカーでは後進国。
身体能力からも、あきらかに劣る。
だから、勝つ為に組織力で勝負をしようとする。
間違っては、いない。
しかし、日本人選手はあまりに組織=ルールに縛られるあまり、ここぞという場面で勝負ができない。
シュートを打ってもいい場面にもかかわらず、誰かを探す(パスを送る先)。
昨日の対ナイジェリア戦をビデオで観て、なんとなく、舞台芝居を観ているような気がした。
サッカーも舞台も、幕が開いたら監督(演出家)は手を出せない。
ピッチ(板)上の選手(役者)達に、任せるしかない。
だからこそ、執拗に練習(稽古)を重ね、個人のレベルアップはもちろん、約束事等を確認していく。
しかし、そればかりに縛られていては、例えば不測の事態が起こった時、対処に一歩遅れる。
場合によっては、その一歩は勝敗に繋がってしまう。
一歩の遅さを、身体能力やハングリー精神の欠如と片付けてしまえばそれまでだが、わたしはそうはおもわない。
試合(芝居)をしているのは、選手なのである。
試合(芝居)は生き物とするならば、ルールはルールとして、しかし、ピッチ(板)上の空気を肌で感じられるのは選手(役者)しかいないわけであり、
ならばその場面場面で時にはルールをはみ出すような判断を下さなければ、それは人間のやるスポーツではない。
ルールは、あくまでも【枠】。
どうにも、日本人選手は【枠】の中からはみ出さないようにプレーしているとしか、わたしには映らなかった。
だから、観ていてつまらない。
内柴選手の試合は、とても面白い。
金メダルを獲ったからでは、ない。
攻めて攻めて、練習で培った技術とスタミナを駆使して、鋭敏な【試合勘】でここぞという時にポイントを取っていた。
そう、当てはまる言葉があるとすれば、【本能】というよりは、【試合勘】【勝負勘】なのかもしれない。
まぁ、素人のわたしがあまり偉そうなことは言えないのだが、わたしがだ〜い好きなカジノでもそうなのである。
ここぞという時に大きくベットできなければ、賭け事というものは勝てないようにできている。
均等に同じ額を賭けていては、勝てないのだ。
いわゆる、リスクを負うというヤツ。
リスクを負わなくては、勝負事は勝てないのだ。

しかし、まだまだ北京オリンピックははじまったばかり。
水泳、野球、柔道…その他の普段見ることができない競技も含め、楽しみはある。
【エアーガン】は、面白かった。
もっとマイナーな競技、TV中継してくだちゃい。


2008年8月10日(日曜日)

レンジャー諸君一同が、連日ブログを……

カテゴリー: - 大葉 香奈子 @ 19時32分55秒

PM15:01−
レンジャー諸君一同が、連日ブログを更新するようになって、二週間以上が経つ。
理由はどうあれ、勝手に一時撤退をしたわたしに何を言う権利は、ない。
いち傍観者として、文章から彼等の【素顔】を読み取るだけである。
短い間でも、素顔が見え隠れしてきた者もいれば、新たな一面が見えそうな奴もおり、未だ仮面を被ったままの輩もいる。
どんな形でも、いい。
オニスラHPの必要性を生む為には、【なにをするべきか?】である。
しかし、【なにを】するべきかの前に、【なにか】をしなければ【なにが】を見つけることはできない。
すなわち、なんでもいいから更新する。
更新できるようになったら、【なんでも】から【なにかを】伝える為に試行錯誤すればいいのである。
勝手に【制約】を感じて戸惑ったフリをしている場合では、ない。


2008年8月9日(土曜日)

確かに、横川の気持ちはわかる。

カテゴリー: - 大葉 香奈子 @ 22時55分03秒

PM21:30−
確かに、横川の気持ちはわかる。
横川は柔道をやっていたので、代表選考会で谷亮子に勝ったにもかかわらず、谷が選ばれては選考会の意味がない。
しかし、選手に罪はないとしておくならば…。

正直、谷亮子という選手、わたし好みではなかった。
好きとか嫌いではなく、わたし、どちらかというと天才系は苦手。
まぁ、天才は凡人以上の努力を積み重ねているとおもうので、天才という表現も今イチ嫌いなのだが、
そんなこと言ってると書きようがなくなってしまうので、とりあえず天才。
しかし、今日の準決勝で、谷選手は負けた。
自分だけに指導がきた時、狐につままれた表情。
しかし、後がないので責め続ける。
結果、負ける。
しかし、キチンと頭を下げて、潔く退場する。
おそらく、文句を言いたい気持ち、はらわたの煮えくり返る気持ちは本人にしかわからない。
しかし、銅メダルをとった後のインタビューで、谷選手のコメントを聞いて、この人は正真正銘のプロだとおもった。
元来、オリンピックはアマチュアスポーツの祭典。
当然、審判だってピンキリである。
誤審や微妙な判定も、今にはじまったことではない。
しかし、だからこそプロスポーツ以上の厳しさがあるわけで、観ている側の面白味も増すわけである。
おそらく、谷選手ほどのベテランになれば、そんなことは百も承知。
それも踏まえた上でのコメントは、頭が下がる想いと共に、凄味を感じた。
素直に、ちゃんと選考会を勝ち上がって、4年後も出て欲しいとおもった。
有名になれば、比例するように批判も生まれる。
それだけ、知られてしまうということである。
しかし、続けていれば、自分の信念に基づいて精進していれば、そっぽを向いていた人も、いつか振り返ることもある。
そのまま、そっぽを向きっぱなしの人ももちろんいるが…。
とにかく、自分の勝手な想いでそっぽを向いていたわたしは、見事に谷選手に振り向いてしまった。

それにしても、今回のオリンピックは厳しいな。


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