いっとくの戯言書庫

自転車とディズニーとカメラとAppleとウクレレとギター好きのブログです。

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最新 追記

2014年05月01日(Thu) [長年日記] edit

映画「テルマエ・ロマエ2」を観る

 映画の日だったので、「テルマエ・ロマエ2」を観てきました。前回の感想で

あの終わり方は恐らくパート2が出来るんじゃないのかな。

 と、書きましたが、予想は的中でした。でも、今回もパート3を臭わせる終わり方でしたねぇ。どうなるんでしょ?*1

 内容は、前作同様、力を抜いて観られる、楽しい映画です。さぁ次は何を見せてくれる?と、ずーっと期待を持続したまま終わるような感じ。飽きることがない。

 上戸彩さんもいい演技だ。アイドルが演技をするというのは、個人的にはいただけないと思っているけれども、中にはこういう人もいるのだね。

 阿部寛さんはもう日本人離れした体格が凄い。まさに古代ローマの像みたい。この映画のCMで、ナポリのカゼルタ王宮という世界遺産でワールド・プレミアを行ったそうだけど、イタリア人の感想の中に、「あの人はイタリア人じゃないの?」と驚く人もいたそうな。

 さりげなく日本各地の温泉地やレジャー施設を紹介しているので、なんだかとにかく温泉に行きたくなりますね。見せ方(撮り方)も上手いし、海外で上映したら、「日本に行ってみたい!」って思う人も多く出て来るんじゃないのかな。

 また観たいので、ソフト化されたら1と一緒に買おうかな?

category: 観劇等

*1 原作は6巻で終わっているとのこと。今回の終わり方と原作の終わり方が同じかどうかわからないけれど、たとえ原作が終わっていたとしても、映画ならではの続編の可能性は考えられますよねぇ。


2014年05月02日(Fri) [長年日記] edit

今月の体重測定

 いちごのご飯を増やしました。1月で戻ったから、量がこのままだと来月は増えてるかも。ちょっと様子を見てみましょう。たまちゃん2ヶ月連続で2.9kg。もうちょっと増えてもいいかなぁ?

三毛
たま(♀)
茶シロ1
小竜(♂)
茶シロ2
小虎(♂)
茶シロ3
いちご(♂)
2013年6月9日3000g4700g4600g4500g
2013年7月8日3000g4700g4700g4600g
2013年8月4日3000g4700g4700g4600g
2013年9月1日3000g4700g4600g4600g
2013年10月5日3000g4600g4600g4600g
2013年11月7日3100g4700g4600g4500g
2013年12月3日3000g4700g4600g4500g
2014年1月3日3000g4700g4600g4500g
2014年2月3日3000g4600g4500g4400g
2014年3月2日3000g4600g4500g4400g
2014年4月1日2900g4500g4400g4200g
2014年5月2日2900g4500g4500g4400g
category:

2014年05月03日(Sat) [長年日記] edit

ストラトキャスターについてもう少し…

 さて、ストラトキャスター(以下、ストラト)を買うのか買わないのか(←まだやってる)ということを結論付けるために、ひとつ考察してみたいと思います。

 過去、一度だけストラトを持っていたことがありました。それについてあまり記憶は無いのですが、ただ、「弾きづらいなぁ」ということだけは覚えていました。その原因がわからずにまた手にしたとして、同じ轍を踏むだけです。

 ここで、主にギターのプレイアビリティを左右するスペックを確認してみましょう。

Fender Japan ストラトYAMAHA SG-1000N
スケール324mm(=648mm)628mm
弦ピッチ10.8mm?不明(11.8mmでないことは確か)
指板R250R不明(350Rとの話も…)

 SGはスペックが不明なところが多いですが、まぁ、だいたい比較出来ますかね。

 大きな違いはスケールです。SGと比べてストラトは20mmも長い。そして、指板のアールがストラトの方がきつい。これが自分にどう影響するのかってことですね。まぁこういうことは試奏してみればすぐにわかることであります。

 ただ、ここはさすがFender Japan、スケールは314mm(=628mm)のものも発売されています。指板Rは250のままですけども。

 悩みますねー。ストラトはストラトとして、その流儀を受け入れるべきなのでしょうか。ヴィンテージのストラトは、弦ピッチ11.8mm、スケールは324mmが基本なのだとか。自分が慣れ親しんだSGのスペックとは別に、新たなものとして自分が精進するのが当たり前なのかも。弾きづらいとか言ってる場合じゃない。

 あれ? 結局結論はそうなの?w とにかくまずは試奏してみないとなんともですね。ha-ha-ha-

category: Guitar

2014年05月06日(Tue) [長年日記] edit

Line6 Sonic Portを購入

この話には後日談があります。必ずそちらも一緒にお読みになってください!>後日談「なんと意外な方法でほぼ解決!」

Line6 Sonic Port Line6 Sonic Port

 もう昨日のことですが、Line6 Sonic Portを錦糸町の島村楽器で買ってきました。

 早速接続。しかし予想通り音が出ない。だいたい最初はこんなもん。んで何度もあれこれ試してみたら、やっと音が出た。どうしたら出たのかわからないまま。

 とりあえず、Red Comp(Dyna Comp?)とアプリ内の1番目のアンプ(名前がよくわからん。フェンダーツインリバーブのシミュレーションみたい)でテスト。コンプのかかりが浅い。最大にしても浅い。なんというか、ギターのボリュームを下げるとエフェクターのかかりが浅くなるけれど、そんな感じ。かといって、入力レベルを上げると歪んでしまう。どこで帳尻を合わせるのがいいのか。さっぱりわからない。最終的な出力はギターアンプなので、アプリ内のアンプは使わなくてもいいのだけど、アンプをバイパスさせると一気にレベルが落ちてしまう。入力レベルを最大にしてもダメ。

 そしてなんということか、Over Driveの歪み方がアカン。こりゃアカン。きったねぇ音! なんだよこれもー! やけにキンキンした音。BOSSのOver Driveを模したはずの、ウォームなあのイカした音はどこへ行った!(/_;) 試しに、BOSSのコンプレッサーを模したというエフェクターも300円で買ってみたけど、変わりなし。○| ̄|_

 いろいろ試すうちに、しばらくして、「これはどうも、入力レベルが低すぎる現象に似ている。アプリ内アンプはプリアンプ(もしくはブースター)として使うことにして、あえてコンプレッサーの前に設定してみよう」と、思い立った。

 するとなんと、あのBOSSのコンプレッサーのかかり方になかり近くなってくれた。よーし、あとはあれこれの細かな調整と、プリアンプにするアンプをもう少し煮詰めればいい感じになるかもしれん。

 それはそうとして、ちょっとねー、全体的に音がきらびやか過ぎる気がする。恐らくこれはSonic Portの癖なんだと思われ。iRigに比べてやや明るいキャラクターなんだよね。ウォームな音が欲しいなら、iRig HDの方がいいかも。

 今後、アプリ内課金で、アンプを幾つかと、少しだけエフェクターを買い足したい。エフェクターは一つ300円なので、かなりお気楽。しかしセットの方がお得らしいのでそれでもいいかも。

こんな感じで落ち着きました。

 ということで、だいぶ精神的にも落ち着いてきた(笑)ので、もう少し思い付いたことを書いてみる。

 まず、レイテンシーは、ネットでは「あんまり気にならない」という意見がほとんどでしたが、自分はダメですねー。[Ultra Low Latency]をオンにしているものの、音の遅れが気になってしょうがない。これは最新のiPadにしたら解消されるのかな。試してみたいが、今はiPadを買っている余裕などない。

 それと、BOSSのエフェクターをシミュレートしているとはいえ、やはり実物のエフェクターとは違う。そらそうでしょう。恐らく、今後やはり少しずつBOSSのエフェクターを揃えていくことになるのかな。特に肝心のコンプレッサーとOver Driveがイマイチ過ぎるのがもどかしい。まあ、Over Driveについては、今後アンプシミュレーションでいいのがないか探してみるけれど、コンプレッサーはどうしようもない。先にBOSSのコンプレッサーを買って、iPadの手前にセットするんでもいいかな?

 なんだかんだ言っても、所詮はシミュレーションなので、本物には敵いません。あくまでも雰囲気を楽しむものなのでしょう。ええ、十分楽しいと思います。

 高いお金を払って買ってしまったので、とにかく使いこなしていかないともったいない。今後、またうまい使いこなしが見つかれば追記していきます。
 とにかく奥が深過ぎるので、全容を掴むのはずっと先になりそうです。

映画「相棒 -劇場版 III-」を観る

 連休最終日、「相棒 -劇場版 III-」を観てきました。TV放送がメインなのでしょうか、スクリーンはHDサイズ(16:9)のようでした。せっかくの映画館なのに、左右が狭くてちょいと盛り上がりに欠ける。

 感想を率直に書くと、今回はちょっと地味だったかな。舞台のほとんどが島の中でしたし、どうも話の密度を感じない、薄い脚本だな〜ってのが第一印象でした。島の中ってことで、現実味が薄いのも関係しているのかもしれません。

 いつもの、話が何重にも絡んで、それを一つずつ紐解いていくというような、凝った話ではありませんでしたね。

 脚本についてですが、なんとなく後味が悪かったことがあります。
 最後の方で拘置所の神室と右京・甲斐両名が面会しているシーンで、神室が動機についてこんなことを話します。

「生物兵器が人道に反するのに、核兵器はなぜそう言われない」
「核があることで守れる平和もある」

 だいぶ端折っていますが、大筋はこんな感じ。要するに、戦える力を持つことで、日本は守れるのだということを言っています。今の田母神氏も似たようなことを言っていますね。安保があるとはいえ、いざという時にアメリカは日本を守ってくれるのか。守ってくれなかったらお前たちはどうするのだ。いつでも戦えるんだという姿勢を見せる事で、逆に戦いを防ぐ事もできるのだという事を神室は問います。

 それについて右京さんは「流行病にかかっている」と揶揄します。右京さんの立場なら当然そう言うでしょうが、話は憲法九条に絡む、難しい問題です。こういう問題はバランス良く語られねばならんと思うのですが、しかし拘置所内の犯罪者にそれを言わせますか。結局、武装化すること=犯罪者みたいに思わせかねない表現の方法には、「相棒も落ちたねぇ」と思わざるを得ませんでした。まぁバックがテレビ朝日だからでしょうかね。やりたい放題です。

 ラストシーンで右京さんがどうにかフォローを入れていますが、もはや手遅れ。気持ちの悪い終わり方でした。

 まぁ、デリケートな話を扱えば、たいていはこうなるのでしょうね。問題提起のつもりが、見る人によってはそう感じない、もしかしたら物議を醸し出すことになりかねない。ま、そういう所も含めての演出だったのかもしれませんが。

category: 観劇等

2014年05月07日(Wed) [長年日記] edit

FUJIGEN NCST-M10Mというストラトキャスター

 前回ストラトキャスター(以下、ストラト)のスペックについて書きましたが、さらに調べてみると、ストラトには随分といろんな種類があるようです。

 基本的な…というか、正統派のストラトは、

スケール324mm
弦ピッチ11.4mm
フレット21F
指板250R(180Rちょいという話も)

 というサイズのようなのです。ま、その話は前回も書きました。しかし自分が欲しいのは、

「YAMAHA SG-1000Nと持ち替えてみても違和感を感じないストラト」

 が理想なのです。前回はしかし、その正統を受け入れなければならないのかなと締めたのですが、諦めきれないのでもう一度。まずはスペックを再確認。

 理想のストラトのスペック。

スケール314mm
弦ピッチ10.8mm
フレット22F
指板350R

 いやしかしちょっと待て。こんなストラトなんて無いよね。前回でも、全ての条件を満たしているものは無かったですし。

 いやしかし、さらに検索を進めていったら、見つけてしまったのですよ。それを。

 それはFUJIGENさんのNCST-M10Mというストラト。スペックを見てみましょう。

スケール314mm
弦ピッチ10.8mm(未確認ですが、恐らく)
フレット22F
指板250〜350R

 さらに、ネックはメイプル、ボディはアルダーという、昔のストラトらしい木を使っています。

 指板Rはネック側からボディ側へ、250Rから350Rへと変化するCompound Radiusという技術を使っています。

 短いネックに、幅の狭い弦ピッチ。こんなスペック、人によっては「そんなのストラトじゃないよ」と言われるでしょうが、手の小さい自分にはもうこれしかあり得ないのです。言い切ってしまえば、これはもう自分のためにあるようなものなのです!

 しかし残念なことに、これを書いている今現在、物は欠品中で手に入りません。

 ま、買うか買わないかは別として、その辺の状況をFUJIGENさんに問い合わせています。

 どうなりますかねー。(^_^;

追記

 やはり取り扱い終了、流通在庫のみということだそうです。しかしながら、同じような仕様のものをスポットで販売する予定があるとのこと。その情報を待つことにしましょう。

追記ここまで

category: Guitar 物欲

Sonic Portの音質が気になる(ある程度解決編)

 先日購入しましたSonic Portですが、ずっと試行錯誤を続けておりました。

 というのもこのSonic Portの最大の欠点は、高音域が持ち上げられてしまうのかやたらと音がキンキンするようになってしまうのです。一切のアンプやエフェクトをOFFにしてもそうなるので、これはもうSonic Portの音の癖なのかなと。

 とにかく、音質が気に入らないので、ここをどうにかしないともうこれは拷問。エフェクターや内蔵のアンプを入れ替えたり、トーンバランスを調整してみたりでいろいろやっていますが、どれもイマイチです。

 エフェクターのイコライザーで高音部を抑え、中低音部をちょっと持ち上げて、やっとキンキンが取れるようになりました。

 こりゃあまいったなと。iRig HDにしておくんだったなと。後悔し始めたんですよ。

 んでまぁ、なんとなく「イヤホンアウトの音はどうなんだろ?」って思って、iPhoneのイヤホンを挿して聞いてみたら、あれ? なんかそんなに悪くない。ん? あれ?

 はた!と気づいて、それまで「OUT L/R」からギターシールドを使ってアンプに繋いでいたのを外し、イヤホンアウトからギターアンプの「LINE IN」に接続してみたところ、なんと、あっさりと解決。キンキンした音が消え、ギターをアンプに直挿しした音に近づいてしまった。

 なんぞこれ!?

 ということで、これまでやってきた音作りは全てリセット。○| ̄|_ いやまぁしかし、良かった良かった。早々に売りに出そうかなとか、そんな所まで考えてたからねぇ。

 最悪だったOver Driveの音も、うん、これなら確かにBOSSの音と言えるかも? って感じに変わってくれました。コンプレッサーのかかりも、かなりいい感じ。

 しかし、なんでこんなことになっているのか未だ不明。どういう仕様なの?

 ということで、ひとまず報告。今後、また何かあれば書きます。

Sonic Port+JamUp Pro XT

iPhone 4S, 4.3mm, F2.4, 1/15sec., ISO400, EV

category: Guitar

2014年05月08日(Thu) [長年日記] edit

JamUp Pro XTは凄い

 Sonic Portの問題がだいたい解決したので、いろいろやってます。

 今回はちょっとJamUp Pro+Sonic Portの組み合わせで感じた事を書き連ねたいと思います。

 JamUP XT, JamUP Pro XT(ユニバーサルアプリなので、iPhone、iPad両方で使えます)

現実と考え方を変えろ。さすれば幸せになれる

 いやいや、JamUp Pro XT(以下、JamUp Pro)は凄い。何が凄いって、エフェクターの切り替えに関すること。最初はちょっと勘違いしていたのですが、画面を最初に見て、「これは現実のようにエフェクターを並べて、それぞれのスイッチをON、OFFで切り替えればいいんだな」と思ったんですよ。ところが、そういうやり方より、使うエフェクターをバンク毎に登録してグループ化し、それを切り替えるという方法の方が、わかりやすいうえに、現実では難しそうな切り替え方も出来てしまうという…。

 例えば、良くあるクリーンサウンドとドライブサウンドの切り替え。単に画面上のOver DriveのペダルをタップでON、OFFという事でも済みます。確かにそれでも構いません。でも例えば、クリーン用とドライブ用で同時に切り替えたいエフェクターが複数あった場合、どうでしょう。Over DriveをONにして、フェイザーON、ディレイON。一気にやるには大変。Over Driveだって、リード用、サイド用で歪みの具合を変えたい場合もあります。ディレイもしかり。

 しかしJamUp Proなら、それぞれの設定をバンクに登録し、そのバンク毎切り替えてやればいいんです。リード用設定、サイド用設定等。さらにそれぞれのレベルやエフェクトのかかり具合全てがメモリーされるので、より細かな設定が可能です。

 最初は、「なにこれ、エフェクター6個(+アンプ1個)までしか繋がらないの?」って思っていたのですが、これはすなわち「同時にONに出来るエフェクターが最大で6個」ということなのですね。組み合わせそのものは、アプリ内課金で買った分だけ自由にすることが出来ます。

 バンクは、最初からプリセットされているのを潰していいのなら4つ。で、1バンクにつき32個。つまり128のバンクが使えるわけです(たぶん)。例えばこれをライブで使うとなると、バンクの切り替えが大変になるかもしれませんけど、極端な話、ライブで10曲やるとしたら、1曲につき12種のバンク(=音の変更)が使える事になります。凄いですね。

 いやいやいや、何度でも書きますが、凄い時代がやってきたもんです。

まぁでも欠点もある

 さて、この間から書いているレイテンシーの話ですが、やっぱりちょっと気になります。特に、夜にアンプに繋いで小さな音量で弾いていると、ほんの数ミリ秒という瞬間ではありますが、ギターの生音が聞こえてからアンプから音がするので、なんとなく弾いていて違和感が取れません。恐らく慣れていくのだろうと思いますが、慣れたら慣れたでレイテンシーのない環境で弾いたらまた違和感が出るのかも。ま、イヤホンユーザーの方には生音はほとんど耳に入ってこないと思いますので、恐らく無縁と思われます。

 しかしレイテンシーはデバイスの能力に左右されるので、現在使っているiPad 3rdより、iPad Airだとかなり改善されるのではないかと思われます。

 あと、やはり高音弦(特に1弦)での音痩せというのでしょうか。線が細くなるのがどうにも気になります。これはSonic Portに原因があるのか、JamUp Proに原因があるのかわかりません。また、以前から書いている、「気のせいかもしれないけれど、時折レベルが不安定に感じる事がある」のも原因不明ですが、感じています。

 あと、どうもAuto Wahのエフェクトのかかり方が実際と違うような気がします。本来Auto Wahとは、ギターであればピッキングの強弱によって、ローパスやハイパス、バンドパス等のフィルターがかかるようになっているはずです。ところがどうもこのAuto Wahはエフェクトがフェイザーのように回転しているんです。これじゃフェイザーと変わらない。自分が勘違いしているのか、開発者が勘違いしているのか。どうにも使い道に困るエフェクターです。単体で買った人は泣きを見るような気もします。

 他にも、使用しないエフェクターはグレーになっている(スイッチオフの状態)のですが、使わないのですから表示から消したいのですけど、それが出来ません。エフェクターを1個しか使わない場合でも、残り5個は常に表示されているので、非常に邪魔臭いというか、気になります。ネットを調べてみても、消せるという情報は見当たりませんでした。

iPhone、iPadを使用したこれらのアンプシミュレータの導入を考えている方

 iPhone、iPadを使用したこれらのアンプシミュレータの導入を考えている方。例えば現在使用しているエフェクターがこのシミュレータに入っていて、身軽に移動したいと言った場合には、その費用対効果は望めますが、あくまでもこれはシミュレータですので、音が同じにはならないと思います。そもそも原音の時点でSonic Portを通過したら音が変わってしまうのですから、音痩せも含めて「同じ結果は得られない」という思いをしっかりと持っている事が肝要です。

 新しいエフェクターが欲しいが、どう活用したらいいだろう? なんて時にはずいぶんと参考になると思います。また、いろいろと組み合わせて気に入った音が見つかったら、今度は実際の機器でそれを見つけるのも近道になると思います。上記の通り、音が変わりますので参考程度となりますけど。

 JamUp Proならば、お手軽にいろんな音を楽しみたい。サンプラーを使ってみたい。レコーディングでギターの音を入れてみたい。可能性はいろいろありますが、本格的な導入というよりも、「お試し」みたいな感覚で導入すれば、いろいろと参考に出来る面があるのではないかと思います。

 個人的には、導入して良かったなと思っています。でもやはり、最終的にはBOSSのエフェクターを買い揃えて行くことになるのかな〜という予感はしています。(^_^; 適材適所、必要な時には頼りになる相棒と言えるでしょうね。

category: Guitar レビュー

2014年05月09日(Fri) [長年日記] edit

意外に侮れないMobile PodとSonic Port

Mobile Pod

 今回もまた、アンプシミュレータの話です。実は、Sonic Portを購入すると、App Storeから“Mobile Pod”というアプリをダウンロードして、無料で使うことが出来ます。どうやらSonic Portがドングルの役割りをしているようで、それを接続していないと使用することが出来ません。

 最初はJamUp Pro XT(以下、JamUp)を使うことが目的でしたので、目もくれていなかったのですが、せっかく無料なんだし…ということで、なんとなく使い始めてみたらこれがまぁ音が良いこと!

 Over Driveの音なんかモロ好み! JamUpのOver DriveはBOSSのOD-3だったかを模したものらしいのですが、こっちの方が余程BOSSっぽい。そして、どういう設定なのか、プリセットされている中のClean Soundでのコンプレッサーのかかりが非常によろしい。これはかなり理想に近い。そしてどういうわけか、高音域の音痩せが少ない。

 設定を見ていると、アンプの後にコンプレッサーが来ていて、そのアンプはボリュームがフルアップになってました。大音量をコンプにぶち込むことで、コンプが激しく音を抑制し、かかりが良く感じるのかもしれません。(あくまでも推測です)

 こんな設定なので、iPad側のボリュームをレベル1位まで下げないと、部屋の中が大ホール状態になっちゃいます*1。他の設定と、この音量の点でバランスが取れないので、ライブ等では利用するのが難しいかもしれません。(ここも推測。解決策はあるかも)

 とにかく、無料のくせにアンプは山ほどあるし、エフェクターは一通り揃っているし、なかなか大したものです。そしてプリセットも豊富。先ほど書いたClean SoundやOver Driveは、このプリセットをちょっとだけいじったものです。

 プリセットを確認したり、自分のプリセットを作ったりする際には、予め仕込まれたギターサウンドを流すことで、ギターを繋ぐこと無く、エフェクターやアンプの設定を確認することが出来ます。これは面白いですね。しかも、この使い方をする時は、Sonic Portが繋がっていなくても出来るので、例えば通勤電車の中で音作りも可能*2ってわけですね。

 JamUpとは違い、構造はめっちゃシンプル。凝ったことは出来ませんけれども、この音の良さにシビれています。最近ではもうこればっかり。JamUpにはもう2,800円も注ぎ込んでしまったので、しっかりと調整して使っていきますけどね。音がなかなか決まらなくてね。最近じゃJamUpの音作りばっかりで練習時間を消化してしまうので、何も考えずに弾きまくりたい時はMobile Podですよ。音がいいので、とても心地好いです。

 前述の通り、これはSonic Portを買った人だけが使えるアプリ(課金して使うとかは出来ない)なので、Sonic Portの音に合わせたチューニングがされているのかもしれません。(またまた推測) これを使えるというだけでも、Sonic Portを買う意味はありますよ。

category: Guitar レビュー

*1 現在、ギターアンプへの入力は、シールド経由ではなく、Sonic Portのイヤホンアウト(ミニジャック)からギターアンプのLine INへ挿しているので、ギターアンプ側で音量の調整が出来ません。

*2 ま、実際の自分のギターで鳴らすのとはちょっと変化があるかもですけどね。


2014年05月14日(Wed) [長年日記] edit

Mobile PodかJamUp Pro XTか

 Mobile PodかJamUp Pro XTか。現在いろいろといじっているのですが、印象としては、Mobile Podの方がはるか上を行く音の良さと感じています。まぁ、いずれも機能をフルに試したわけではないので、優劣を言っているわけではありません。ただ、Mobile Podの方が、好みの音に早く到達出来るというか、操作の明快さといか、要するにわかり易いように感じます。

 音については、以前書きましたように、いい感じではありますが、どうにも、JamUp Pro XTの方が若干音痩せを感じるのは変わりません。

 これは推測ですが、Sonic PortとJamUp Pro XTの相性の可能性もあります。つい最近ですが、JamUp Pro XT用に、JamUp Plug HDというインターフェースがリリースされたようですので、今後、それも試してみたいなと思っています。

 Mobile Podの弱点と言えば、拡張性の低さと言えましょう。エフェクターも今以上増やせませんし、フットスイッチでの切り替えも出来るかどうか怪しい(調べていませんが、出来ない可能性高し)。ま、自分にとってはそこは問題にはなりません。既に欲しい音はだいたい手に入りましたし、ライブもしないので、フットスイッチでの切り替えも不要です。

 Mobile Podで「面白い!」と思ったのは、「AUTO SWELL」というエフェクターです。これは、いわゆる「オートボリュームペダル」とでも言いましょうか。ギターの音が入力される前はボリュームゼロになっていて、音が来たと同時にふわっとボリュームを上げてくれるものです。足で操作するのとは違い、万能ではありませんが、だいたい理想の動きをしてくれます。これにディレイを深めにかければバイオリン奏法の完成。面白い。

 そして、コーラスがなんとステレオで鳴ります。イヤホンで聞くとめちゃめちゃ綺麗。すんごい。

 種類は少ないけれども、どれを取っても高品質な印象を受けますね。

 JamUp Pro XTは既に大金をつぎ込んでしまったので、これで終わりにするにはもったいない。まだまだ音作りに励んでいきたいところなのですが、いかんせん、音痩せがねぇ。なんでしょうねぇこれ。あと、コンプレッサーのかかりがどうも好みにならない。コンプレッサーは3種類もあるのに、どれもイマイチ。恐らく、この音痩せに関係している可能性が高いのですが、音痩せは直せそうにないので、どうしようもありません。

 アンプシミュレータはもう少し種類があるようなのですが、これ以上無駄にお金をつぎ込んでもしょうがない。とにかく次に試したいのは、Sonic Portに変わるインターフェースです。これを変えれば音痩せが収まるかもしれません。幸い、JamUp Pro XT用のJamUp Plug HDはSonic Portに比べて2/3位の金額ですので、試そうという気になれます。

 JamUp Pro XTの寸評は、それ以降に確定させたいなと。今はまだ暗中模索状態。もうちょっとチマチマいじってみて、「もうアカン」となったら、JamUp Plug HDに手を出したいなと思っています。

category: Guitar レビュー

2014年05月18日(Sun) [長年日記] edit

電動歯ブラシを買いまくる

 愛用しているブラウンの電動歯ブラシのバッテリーがあほんだらになってしまい、自分で交換しようと裏蓋を外した所、留めているボルトの受けが割れてしまって元に戻せない状態になってしまいました。

 しょうがないので、買い替え。まぁバッテリー交換出来ても少々のコストはかかると思われるのでまぁいいかと。

 で、一緒に古くなっているパナソニックのドルツも買い替えてしまえと。いろいろ検討して、下記に決めました。

 

 sonicareは初めてなのですが、ドルツ以上に振動を感じますね。下手に口を開けるとしぶきがあちこちに飛びまくります。音波振動もダテではない?

 またこれで数年頑張ってもらいましょう。

category: 買物

2014年05月20日(Tue) [長年日記] edit

ストラトキャスターを買わねばなりません。(笑)

 ストラトキャスターを買わねばなりません。(笑)

 何だ突然。

 はい、すみません。

 ストラトキャスターを買わねばなりません。(笑)

 なぜなら、YAMAHA SG-1000Nのフレットが結構すり減っちゃってるんです。そんなに弾き込んでいるつもりはなかったのですが、まぁこいつには30年の歴史がありますので、逆に言えば30年で一度もフレットを交換していないという方が、変じゃねーのと。(弾いていないのがバレバレですが)

 ビブラートかけてるとなんかザリザリした手応えを感じるんですよね。もうフレットに平滑感が無いわけです。

 フレット交換するなら、金属パーツの入れ替えもしたい。電装系の交換もしたい。ピックアップの交換もしたい。

 …なんてことを考えていると楽しい。w 違う、どうにかしなければ。

 一番安上がりなのは、SG-1000Nを「フレット交換とそれにまつわる調整のみ」でリペアに出すこと。恐らくそれだけで問題は無いはず。(恐らく予算は3万円位)

 しかしねぇ。うーむ。

 やっぱ、ストラトキャスターを買わねばなりませんか。(笑)

category: Guitar 物欲

2014年05月21日(Wed) [長年日記] edit

iPhone 6の画面サイズを考える

 そのうち出てくるiPhone 6の液晶サイズが4.7インチと5.5インチ*1らしいと。んで比率が恐らくiPhone 5sと変わらない16:9と思われ。ということをベースに、iPhone 4からの液晶サイズを比較してみました。

iPhone液晶サイズ比較

 計算は間違っていないはず。(笑)
 iPhone 4/4sの四角を、自分のiPhoneの液晶サイズと同じくらいになるように画面表示を調整してみる。するとやはりiPhone 6は大きくなりますねー。ただ、個人的にiPad mini並みの見やすさを求めているので、4.7インチはどうにも中途半端。やっぱり5.5インチくらいの大きさがありがたい。

 いやしかし悩むこれは。Google マップなら4.7インチでも十分広く見えるかもしれない。実際これは本体の大きさではなくて、液晶のサイズだから、本体はこれ以上に大きくなるはずだし。

 うーん、4.7インチが出る頃には、どっちにするか決めておきたいんだよね〜。いや〜でも決められないな〜こりゃ。w

*1 5.6インチとも言われてるみたいなのですが、とりあえず5.5インチで計算。


2014年05月22日(Thu) [長年日記] edit

奥深きピッキングというやつ その2

 前回に続き、このタイトルも2回目となりました。(笑)

 現在課題曲にしているのは、高中正義師の「THE MOON ROSE」という曲です。とてもメロディーが美しい曲ですが、ソロパートが非常に難しい。その理由として、

  • クリーンサウンドなのでピッキングのごまかしがきかない。
  • 複音プレイがある。
  • ドリアンスケール、ホールトーンスケール等、様々なスケールが盛り込まれている。
  • スライドプレイ多用。

 と。

 ギター小僧だった当時は、これ、全く弾けなかったんです。で、今になって「やっぱり美しい曲だな」と。どうしても弾き熟してみたいなと。んで、速弾きの本を買ってみたりしたわけですが。未だに120bpmですら満足に弾き熟せていません。原曲は130bpmかそれ以上と思われ、まだまだ先は長い。

 とにかく必ずミスる箇所があるので、そこを集中的に練習しないといかんのですが、どうにもこう、勘所が掴めていないような希ガス。誰かに教えを請いたいが、金はない。

 ふと気付く。今の時代、やっぱり素晴らしいね。ギターの先生はたくさんいるじゃないですか。ネットに。

 ということで、Youtubeでいろいろ検索しましてね。まぁどれも参考になるんですが、一つ目に留まったのがこの動画。

「第1回エレキギター速弾き講座「高速オルタネイトピッキング」」
http://youtu.be/b5YpYjjUwmU

 ここで話されている内容に、愕然としましたね。概要をちょっとだけ書くと、

  • ピックを持つ際は中指を添える。
  • 右手首を軸にオルタネイトするが、アップはまっすぐより上には行かない。

 この、一つ目のフォーム。動画のアップ主は頻繁に イングウェイ・マルムスティーン の名前を出すのですが、この持ち方はかの高中正義師もそうなのです。これはずーっと以前から気付いていたのですが、自分がやるとかなり持ち辛いので、敬遠していたのでした。これは彼独特の癖なのだろうと。自分には自分に持ち易いフォームがあるはずだから、素直に「弾き易い」ように持とう。そう思って20代を過ごしていたのですが、これが今になって間違いであったと気付くとは。

 そしてオルタネイトの手の振り方。アップ主が否定していたこの振り方は、本当に教則本で良く見かけます。それすらも間違いだったとは。

 正直、愕然とするどころか、高いビルから落っこちる位の衝撃でしたよ。んでまぁ、仰る通りにやってみた今日なのですが、

 まるで初心者に戻ったかのよう!

 で、ありました。○| ̄|_

 しかしまぁ、恐らくこの道は間違いではないでしょう。これでしばらく精進してみます。

2014年5月26日追記

 しばらく弾き込んでみましたが、悪くないですね。なんだかピックが安定しているように感じます。ピックを軽く持っていても、ずれていかないと言いましょうか。

 ついでに言うと、いわゆるサークルピッキングも意識出来ているような気がします。一般的にサークルピッキングとは、“親指と人差し指の先の細かい屈伸のみでピッキングする”ことを言うようですが、自分の場合はそこまでは行かなくて、いわゆるオルタネイトにちょぴっとだけサークルピッキングが入っているような感じです。未熟なオルタネイトを、サークルが補うという感じですかね。これが正しいのかどうかはわかりません(たぶん正しくない)が、これをやると少しスムーズに弾けるような気がします。ま、いろいろやってみます。

 まだ手癖になっていないので、ぼーっと弾いているとすぐに元に戻ってしまいますけど、これがぼーっと弾いていてもフォームが維持出来ていれば成功ですかね〜。(^_^;

追記ここまで

2014年5月30日追記

 なんと、もう慣れました! というより、もうこの持ち方じゃないと弾けません! 高校時代に出来なかったのは何故なんだ! あの頃の時間を返せ! そう思わずにいられないこの頃です。

 とにかくピッキングが安定しました。低音弦の速弾きは苦手だったのですが音の粒が揃ってきたように思います。非常にいい状態です。(関節炎以外は)

 今後が楽しみになってきました。ありがとうYoutube。ありがとう先達達。

追記ここまで

category: Guitar

2014年05月26日(Mon) [長年日記] edit

iPhone 4sを初期化する

 つい先日、iPhone 4sをiTunesで同期させていた所、終わったと思ってDockコネクタを引っこ抜いたらまだ終わっていなくて、とりあえず「終わってないよ」的なメッセージが出ました。

 気にせず出かけた所、手にしたiPhoneがなんと動いていない。具体的に書くと、画面がブラックアウト。反応無し。強制再起動かけて、リンゴマークが出て、ログイン画面になる直前でまた真っ黒。これを数回繰り返してやっと起動。

 で、今日現在もこの症状がたまに出るので、いかんともしがたく、初期化する事にしました。

 データのバックアップも取り、復元。新しいiPhoneとして使用でセットアップ。アプリをインストール。設定。

 使わないアプリも一掃出来て、結果良かったかな。とはいえ、これで直ったとは限らないので、しばらく様子見です。

 出かける前の同期だったので、ちょっと急いでいて、一瞬見た目に終わっているように見えたのですよね。出かける前の同期はやめましょう。同期は帰ってきてから。

 直るといいけど…。

category: iPhone

2014年05月27日(Tue) [長年日記] edit

Mobile PodとJamUp Pro XT その後

 最近どうにか、やっとJamUp Pro XT(以下、JamUp)のドライビングがわかってきた(のかどうかは不明)ようで、なんとかMobile Podの音の良さに少しだけ近づけた感じになってきました。特に、DynaCompを模したRedCompの、あのねっとりとしたエフェクトのかかり方が結構実現出来ていて、時間をかけた甲斐があったなぁと。まぁ、あいかわらず高音域の音痩せはあるんですけれども、2〜4弦の12フレット周辺を弾いた時の感じは、ああ、DynaCompだなぁと。

 試しに、YAMAHAのコンパクトエフェクターのコンプレッサー(CO-01)を数週間ぶりに出してきて、音を聞いてみたんですが、すでに「あれ、この音なんか違うな」と。だいぶMobile PodとJamUpの音に慣れてきたみたいです。

 ということで、ここ数日はずっとJamUpばっかり。

 クリーンサウンドのセッティングですが、アンプにTweed Bassを選びました。これにRedCompとDigital Reverbの組み合わせ。アンプはコンプレッサーの前に置きます。

 アンプは、BRIGHTはOFF。PRESENCEは真ん中くらい。BASS、MIDDLEはフル。TREBLEは8.5くらい。で、VOLUMEは9〜10くらいの上げ気味にして、これをRedCompに送ります。RedCompはOUTPUTもSENSITIVITYも真ん中より右側くらいで。リバーブはHALLを軽めにかけます。これでYAMAHA SG-1000Nのバイサウンドをシングルコイルにしてやると、結構ストラトっぽい音になります。ギター側のトーンは若干絞った方が好みかな?

 ただ、歪み系に関しては、まだJamUpは試行錯誤中です。なかなか好みの歪みになってくれない。これはアプリのアンプを買い足さないとダメですかね〜。一発課金で、少しですら試せないので、全部ぶっつけになってしまうのが怖い。

 しかしまぁ、何度も書いてますけど、iPhoneやiPadがあればあとはどんなエフェクターも揃ってしまうこの現実には驚くばかりですね。ホント、技術の進歩というのは凄過ぎます。

category: Guitar レビュー

2014年05月28日(Wed) [長年日記] edit

高中正義氏のアルバム購入はそろそろ打ち止め

 今日現在、高中正義氏の所有アルバムはこのようになってます。

        

 たぶん、この後にSAUDADE、CAN I SING?を買って、当分高中さんのCD購入はストップかな。

 これ以降のアルバムは、恐らく買わないと思います。恐らくね。何故か。スコアが出ていないからです。大好きなジェイク・シマブクロさんのアルバムをほとんど買わないのも、スコアが出ていないからです。

 アルバムを買う→聴く→ギターやウクレレで弾いてみたい→耳コピ出来ない→スコアを探す→売ってない→弾けない→聴いても弾けない→ストレス→もう聴きたくない

 こういう図式です。ジェイクさんも高中さんも、イマイチマイナーなせいか、楽譜が売っていませんねー。ホントに。高中さんの活躍激しかった80年代はいろんな楽譜が売っていたのですがね。

 この間、銀座の山野楽器へ行ってみたのですが、本当にスコアそのものが減りました。聞く所によると、スコアってもの凄く売れないと儲からないそうなんです。慈善事業じゃないんですから、儲からない事業が衰退していくのは致し方ないこと。

 ということで、自分は今所有のスコアを消化するだけです。全曲弾けるようになるだけでも凄い事ですしね。(まぁ、それは不可能でしょうけど)

category: Guitar

2014年05月29日(Thu) [長年日記] edit

関節炎?

 ギターを再開してしばらくしてから、なんとなく人差し指の第二関節が痛むようになりましてね。寝る時は毎日湿布を指に巻いて寝ているのですが、良くもならず、かといって悪化する様子もなく。しばらくすると薬指の第二関節まで痛むように。

 ネットで調べてみたら、同様の症状を訴えている人のなんと多い事か。ギター指とか言われてるみたいですが、要するに関節炎のようです。(たぶん)

 無理をするとギターどころか物を持てなくなる…とか、怖い事が書いてあるので、当分ハードな練習は控える事にします。

 とりあえず

  • 指が痛む程の速弾き練習はしない。
  • 痛んだらすぐにやめる。場合によっては数日停止。
  • 練習曲のテンポを落としまくる。
  • 一回で長い時間弾き込まない。例えば1フレーズを2〜3回弾いたら5分休むみたいな。

 テンポはここ最近120bpm〜125bpmまで上げてきましたが、それを80bpmまで落として少しずつ速めてみました。今の所100bpmで止まっています…というより、止めています。ここをキープして、居眠りしていてもミスらないくらいに弾き込んで、じっくりテンポを上げていこうかなと思います。もちろん悪化の気配を感じたら数日練習を止めるつもりです。弾けなくなったらシャレになりませんので。

 しかしなんだかこれが功を奏したのか、100bpmで続けていたら結構丁寧に弾けるようになってきました。これ、1週間毎に5bpmとかゆっくり上げていったら意外と早くマスター出来たりして?(>▽<)

category: Guitar

2014年05月30日(Fri) [長年日記] edit

奥深きピッキングというやつ その3

 「奥深きピッキングというやつ その1
 「奥深きピッキングというやつ その2

 まさかシリーズ3まで続くとは!w

 今回もこの人のYoutube動画を参考にしました。

「超速弾き・・・あと・・・シャッフルビートとは」
https://www.youtube.com/watch?v=9xYjQf8kOyo

 今回の動画をまとめると、

  • 速弾き時はピックを握りしめてはいけない。=強く弾かない。
  • ピックを持つ親指を立てて、弦に対して、垂直に近くピックを当てる。(曰く、80度くらい)

 とにかく速弾き時は軽く軽く。パソコンキーボードでも、速く打つ時は力が入っていないように、ギターも同様に…ということらしい。これは先日買った教則本にも書いてあった事です。ただ、ピックを弦に対して立て気味に…というのは初耳でした。まぁ、自分でもなんとなくちょっと立て気味になっていたのですが、最近弦と水平になるように矯正していたところなのでした。また直さねば。(^^;

 で、ちょいとやってみました。80度とか今のところ無理ですけど、親指を立てて、ピックを立て気味に弾いてみた所、音の粒が揃うようになった気がします。ただ、この方法を採るためには、ピックの先は鋭角になっていた方がいいようです。今は先の角度が緩い三角ピックを使っているので、ディアドロップの方がいいのかもしれません。これはいろいろ試してみたいと思います。

 今週は関節を守るために100bpmを守ってきたわけなのですが、この方法を試してみたら一気に110bpmまでは余裕がある感じになりました。120bpmはまだちょっと詰まる感じですね。まぁ焦りません。来週は110bpmで続けます。

 とにかく集中してしまうと力が入ってしまいます。スッとさり気ない感じで弾ければいいのですがね。(´ω`)

category: Guitar

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