いっとくの戯言書庫

自転車とディズニーとカメラとAppleとウクレレとギター好きのブログです。

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最新 追記

2003年02月03日(Mon) [長年日記] edit

普段、何を持ち歩いてますか?

 私が普段出歩くときに持って出る鞄の中は、たいてい決まっています。

 まず、ティッシュ、ウェットティッシュ、顔拭き専用のウェットティッシュ、リップクリーム。これらをひとつのポーチ(というか、実はPDA入れ)に入れてます。
 次にハンカチ。最近はハンカチよりもフェイスタオルが多いです。

 そして、ザウルスとAir-H"カード。Air-H"は、CFタイプIのもので、ザウルスに直接挿して使えます。もちろん、アダプタを使えば、PCカードスロットを搭載したノートパソコン、デスクトップパソコンでも使えます。

 デジタルカメラとフィルムカメラ。今はSONY Cyber-shot U20と、RICOH GR-1vを入れてます。それに準じて、サブバッテリーのニッケル水素充電池を4本(2セット)、念のために、単四のアルカリ乾電池(SONYでは推奨してないかも。でもちょっとなら撮れるという話を聞きました)。
 そしてフジ写真フィルムの「リアラ」というネガフィルムを2本。8MBのメモリースティック(標準で付いてきた物)。

 そしてカメラ付き携帯電話のNTT DoCoMo D251i…で以上でしょうか。

 前半は普通として、後半からは「お前何者だ」と聞かれそうですね。(笑)

 携帯も入れると、普段からカメラを3台持ち歩いてます。どれも小さいので、持ち歩くのに不自由はありません。

 「カメラが趣味なんですか?」と聞かれると、たぶん「いいえ」と答えるかもしれません。撮影すること自体も、取り立てて好きというわけではありません。じゃ、なぜそんなに持ち歩くのだと言われると、きっと、「持ってないと不安だから」と答えるでしょうか。何が不安なのかもわかりません。強いていうなら、ライナスの毛布みたいなものでしょうか。

 とすると、私はカメラそのものが「好き」なだけなのかもしれません。そしてそのカメラのウンチクを語るのも好きかもしれません。ウンチクといっても、きっと正しい知識があるかは、自分でも胡散臭いものですが。(笑)

 そして、ここからが本番。(笑)

 Cyber-shot Uシリーズの小ささは魅力です。これは私のデジタルカメラ観というものを見事にひっくり返してくれました。

 コンパクトデジカメなのだから、やはりメインはコンパクトさなのです。こいつはたいした機能も無いし、画質は同じ200万画素クラスで見ると、下から数えたほうが早いかもしれません。それでも、私はこいつを使っていてとてつもなく気持ちが良くなります。「撮りたい!」と思ったものが本当に撮れる気持ちよさに酔いしれています。これは、今まで使ってきたデジカメでは味わえなかったものです。

 絵は酷いものですが、あくまでも私の基準で言っているだけで、十分、実用に耐えるレベルは持っています。いやまぁ、高画質なカメラって結構神経質で、じっくり撮らないとやっぱりダメだったりしちゃいますから、この際、画質で優劣を言うべきではないかもですね。(でも、野外だと結構ちゃんと撮れます)

 それまで「カメラなんだから画質くらい良いのを作れ!」とわめいていた私のセリフとは思えません。ええ、確かに考え方が変わりました。

 自転車だって、乗って楽しむ人、改造して楽しむ人、ウェアやツールに凝る人、良い自転車を磨いて、飾って見て楽しむ人、いろいろあって良いと思いますが、このCyber-shot Uシリーズは、言うなら「撮って楽しい」カメラなのでしょう。

 買って1ヶ月が過ぎましたが、まぁとにかく撮ること撮ること。それまでは、遊びに出かけても、20枚撮れば撮ったほうだったのが、この間は80枚以上撮って来ました。もちろん、失敗しているものもありますが、最近は「あ、失敗してるかも」ってわかるようになってきましたので、その際はすぐにもう数枚撮ります。この「もう数枚」が速いのも魅力です。

 起動が速くて軽くて小さい。首から下げても気にならない。そして目に留まれば、サッと手に取り、2秒チョイで起動、1秒で撮影、1秒以下で電源オフ。早打ちのガンマンになったような気持ちよさ。まさに「こんなのを探していたんだ!」と思わずにはいられません。

 そしてこの愛くるしいデザイン。私としては、Exslimよりも好みです。(あくまでも個人的好みであり、優劣を言っているのではありません^^;)

 思えば、初めて買ったQV-10A以来の単焦点、CANON Powershot A5 Zoom以来の広角レンズ(A5は28mmからの3倍ズーム)、そして、携帯電話並みの軽量さ。これらのすべての条件が見事に合致して、私に感動を与えてくれるのです。眠るときはもちろん枕元。(笑)

 現在、レポートを作成中です。でも、なかなかお見せできるような絵が無いのです。いっぱい撮れて、楽しくていいんですが、やれ、こういうサンプル画像となるとなかなか難しい。

 「こういうの撮ってくれ」とかあるとやりやすいんですが、とりあえずサンプル画像は無しで公開しましょうかね? こうご期待。

 いやぁ、思えばたぶん、価格でも過去最安値ではないでしょうか? QV-10Aをいくらで買ったのか記憶にありませんが、たぶん同等かちょっと安いくらいかなと思います。3万円台でこんなに楽しいデジカメが手に入るなら…うひひ。(なんだそれ)

category: カメラ 徒然

2003年02月04日(Tue) [長年日記] edit

至って健康

 今日は会社の健康診断を受けてきました。記憶の限りでは、生まれて初めてバリウムという奴を飲みました。「最近のは飲みやすいよ」と聞いていたこともあり、すんなりと飲めました。しかしあのバリウムって、ずっしりと重たいんですね。診断終了後に下剤をいただきました。水もたくさん飲んでくださいとのこと。早速脇にペットボトルの水を置いて、がんがん飲んでます。
 バリウムよりもきつかったのが発泡剤。いやぁ、こいつには参りました。げっぷを耐えるのがこれまた大変。ドリフのコントみたいになったらどうしようとか、妙なことを考えているうちに、何とか終了してくれました。

 結果としては「異常なし」とのこと。コレステロール値も、善玉のほうが多いというお墨付きをいただきました。食生活そのものは、決して健康とはいえない私です。毎晩ビールは必ず飲むし、そんなに野菜も魚も食べません。共働きのために、外食も多いし、家で食事するにしても、簡単に済ませてしまうことが多いです。

 好結果が出たのは、やっぱり自転車が効いてるんですかね〜。

 しかし、体重だけは減る気配を見せず、ずっと平行線のまま。いけませんねぇ。やっぱり、仕事が終わって家に帰ってから食事をしてしまうのがいけないんでしょうね。なにせ、結果的に「食べたらすぐに寝る」に、なってしまっていますので、やっぱり本格的に体重を減らすなら、晩ご飯のカロリーを考えなくてはいけないかもです。とはいっても、一日が終わって飲むビールだけは止められません。すでに私は依存症かもしれませんが、それでも飲んでいられるうちはしっかり飲みつづけていたいのです。

 人からは「ビールはプリン体が多いから、飲みすぎに注意」と言われたりもします。たしか、通風になりやすいんでしたっけ? よくわかりません。飲みすぎのレベルも良くわかりませんが、今のところ大丈夫みたいですから、もう少し続けてみましょう。

category:

2003年02月05日(Wed) [長年日記] edit

欲しいのです

 いつでもどこでもwebを更新できるマシンが欲しいのです。

 ……ということを、過去からずーっと日記に書いてきた私です。

 小さなWindowsマシンでもいーんですが、やっぱりアレはノートPCであり、常日頃持ち歩くにはなかなかキツイ物があります。

 条件は過去から書いてますが、まとめということでもう一度書きますと…

1.とりあえずまともに打てるキーボード。

 何をもってしてまともなのかは判断が難しいんですが、まぁ、HP200LXや、Libretto20のキーボードを快適に使っていたので、あの操作感が欲しいですね。でも、無理は言いません。手書きとか、ソフトキーボードとかでなければ。
 で、出来るだけかな漢字変換は賢いものを。…私が賢くないので。

2.手持ちのAir-H"カードが使えること。

 CF TypeIのAir-H"カード(TDK RH2000P)を持ってます。これがそのまま使えると嬉しいです。

3.使いやすいエディタ。

 手書きでhtml書いてますので、使いやすいエディタがあると助かります。どう使いやすいのかというと、タグ入力を補助してくれるのが最大の条件ですね。でもまぁ、無くてもいいです。そんなに小難しいタグをあちこち打っているわけではありませんので。一回書いて、コピペでOK。後は検索・置換の機能が優れていると尚良し。

4.ftpソフト。

 htmlが書けてもアップロードできなきゃ意味がありません。

5.画像処理。

 なんて言っても、最低限リサイズが出来ればOKです。色調整だとか、レベル補正だとかまでは言いません。

6.バッテリーが持つこと。

 がんがん使っても10時間くらい使えること。…まぁ、引いても5時間くらいですか。この時点でWindowsノートはアウトですよね…。

7.軽くて小さい。

 Libretto20を好んで使ってました。でも、やっぱり毎日どこへ行くにも持ち歩くには、重くてでかいのです。重量は、バッテリー込みで500g以下だとありがたい。サイズは、まぁ、とりあえずLibretto20以下(今となってはわかりにくい表現ですね)が理想かなぁ〜。

8.メモリースティックが使えること。

 (笑)
 だんだん機種が絞られてきちゃいますね。(爆) いや、だってCyber-shot Uがお気に入りですから。(^^; 要するに、これで撮影した画像をリサイズして、アップロードしたいわけです。

9.フリーウェアが充実していること。

 シェアウェアでもいいです。web更新に必要なものが一通り揃っていればそれでOK。

10.廉価

 高いのはダメです。実売で3〜5万円を希望。

 ……やっぱりアレですか?(^^; イヤでも、上記の条件を満たしているかどうかがわかりません。なんだか。

category: mobile internet

2003年02月06日(Thu) [長年日記] edit

次なる選択肢…

 この頃持ち歩くカメラは、デジタルがSONY Cyber-shot U20、フィルムがRICOH GR-1vです…とは、何度も書いていますが、この2台、ハッキリ言って機能面でバッティングしています。

 小型、コンパクト、広角レンズ。デジタルかフィルムか…という違いだけで、後はみんな一緒…とは少し言い過ぎですが、私にとっては同じようなものなのです。

 さて、これらを持って出かけます。例えば、嫁さんの付き合いで最近良く行く東京ディズニーランド、ディズニーシー。ここは、建物だけを撮影して、それをあまりこれらへ行くことの無い人に見せると「世界旅行でもしてきたの?」と言われるんじゃないか(実際にやったことはありませんが)と思わせるほど、多種多様な建物が並んでいます。私としては、これらの建物を被写体に、「どう撮ったらそれらしく見えるか」とか「どう撮ったら自分なりに満足する構図になるだろうか」なんてことを、いつも無い頭を絞って考えてシャッターを切っているのです。

 しかし最近、どうしてもうまく行かない構図があることに気付きました。それは、望遠レンズを使った「遠景が圧縮された」絵です。私は結構望遠レンズが好きなのですが、それは「遠くのものを近くに」というよりは、この「遠景が圧縮された」絵が好き…というのが大きいのです。また、それが持つ被写界深度の浅さも好きです。これらは広角レンズでは当然出せない味でもあります。

 でも、かつてCASIO QV-8000SXという、光学8倍ズームを持つデジカメを使っていましたが、もともと被写界深度が深いデジカメでは、きれいに遠景がボケないのですよね。まぁ例えば、人物を1m先、背景は無限…なんていうシチュエーションだと、それなりにボケるんですが、いつもそんな状況ばかりではありません。

 しかも8倍ズーム。望遠端では、35mmフィルムカメラ換算で320mmの焦点距離となるため、ある程度の大きさのもの(例えば自転車)を手前に入れようとすると、今度は自分が被写体から離れないとなりません。そこでさらに中途半端な距離に背景があったりすると、例えこの320mmの焦点距離を持ってしても、遠景をボケさせることは困難なのです。

 デジタルでは無理か?

 そう思い、今度はフィルムカメラを探してみましたが、あんまりラインアップに知識がないせいか、何が良いのか良くわかりません。手っ取り早く一眼レフ! とか思ってみても、あんなに重くてごついのを年中持ち歩くわけがありません。出来ればフィルムで、200mmくらいまでの焦点距離を持つ(ワイド端は28mmを希望)、コンパクトな、そして出来の良い(ここが難しい)カメラはありませんかねぇ。コンパクトで、しかもレンズが交換できたりすると尚良し。(そんなの無いか…)

 お金も無いし、とりあえず手持ちのデジカメでお茶を濁すか…。被写界深度はアレだけど、構図自身は3倍ズーム程度でも結構決まるはず。

 前述のCASIO QV-8000SXはもう手放してしまいました。残るデジカメのズーム機となると、Canon PowerShot A5 Zoomか、OLYMPUS C-1400Lですか。前者は28mmからの広角レンズってことと、あのコンパクトさがすごくいいんですが、いかんせん、望遠端(たしか75mmくらい)が若干足りない。
 後者はそれなりに大きなCCDを積み、望遠端で105mmの焦点距離ですから、なんとか…と思っても、こいつは絞りがいじれないので、絞り込まれたらお終いです。(いや、お終いってことはないんだけど…)
 ユーザーのwebを捜し歩いてみると、NDフィルターを使うことで意識的に光量を落とすと、絞りを開いてくれるという情報もありましたが、これではそれなりに明るい時で、しかも動かないものしか撮れません。まぁ、それはそれでいいんですけどね…。しかもこいつは絵が良い。とても良い。いまだにこいつを上回るデジカメに出会っていないと言い切れるくらいですから。(単に他のを知らないだけとも言う)

 欠点として、記録メディアにスマートメディア使っていること。しかも、スマートメディアの明瞭期に出てきたこれは、数々の無償有償のパーツ交換を繰り返し、当のOLYMPUSも大変だったなぁという同情は…あえてしませんが、2回目の(確か)有償のパーツ交換をしていないこともあり、私のは、自分でも良く覚えていないのですが、16MBまでしか使えないはずなのです。

 他に、バッテリーがとにかく持たない。単三アルカリ乾電池4本で、15枚撮れたらラッキー! 酷すぎです。
 しかし、これもまた、今でもしつこく(失礼^^; 誉め言葉です)使っているユーザーのwebを見ると、ニッケル水素充電池も使えるとのこと。これならCASIO QV-8000SXで使っていた充電池が使える。書き込みが遅い欠点もあるけれど、まぁそんなに連続で撮らないし、メインはあくまでもCyber-shot Uだから、C-1400Lを普段鞄の底に静めておいても良いかなぁ…なんて。

 こうしてまた荷物が増えるのか。(笑) まぁ、今度改めて撮影テストでもしてみましょうか。

category: カメラ

2003年02月08日(Sat) [長年日記] edit

all in one

 iPodが面白い。

 こと、MP3プレイヤーというものに関して言うならば、私はメモリースティックやCF、SD、MMCを使うものは否定派です。何故かというと、目的が「自宅にあるCDを全部持ち歩きたい」からなのです。まぁ、128MBメモリーだって、100枚もあれば全部入るかもしれないけれど、結局これはCD一枚一枚を持っているのと何ら代わりがないわけです。

 手持ちの曲を、何を入れ替えることもなく、全部まとめてシャッフルで聴く。

 これがいい。(笑) 入れ替える必要が無く、これ一個ですべてが完結するところが好きなのです。なので、将来、メモリースティックで10GBが出てきたなら、CLIEでMP3もいいなぁ〜と思うでしょう。予備バッテリーを5個くらい持ってないと、あっという間に使えない塊になりそうですが…。

 all in oneという考え方は結構好きです。でも、どうしてもall in oneというのは80点主義なところがあったりします(この辺は人それぞれでしょうけど)。どの機能を取ってみても、中途半端なところがあったり…。また、ある機能は良いのだけれど、こっちはイマイチ。とか。そういう時に入れ替えが出来ないと、終いには「これ全部ダメ」って事になっちゃいます。これは私の性格に拠るところが大きいのですけどね…。

 であるならば、それぞれに気に入った機能を持つアイテムを複数持ち歩く…という事になってしまうのですね。特にデジカメなどは、こだわりが大きすぎるので、PDA内蔵だけで満足はしないと思います。200万画素のカメラを内蔵したCLIEが出ましたが、あれ、パッと出してパッと撮影してパッと仕舞えませんよねぇ。
 ある機能に関しては絶対に譲れないので、all in oneは私にとってダメなのです。一つが全てであることは、その一つを切り捨てることは全てを切り捨てるわけですから、手元には何も残らなくなってしまいます。これじゃ意味がありません。(^^;

 しかし、デジカメで撮影して、すぐにそれをBBSにアップできる連携の良さは、all in oneならではだと思いますね。全てが一元管理できるのはすばらしいと思います。結局、私の場合はall in oneを持っていても、デジカメは手放さないと思うので、まさに本末転倒というか、あんまり意味を見いだせないのです。

 まぁ、結局はどこで「OK」が出せるか…ですよね。それぞれの持つボーダーラインが違うので、何が良い、悪いでは語り尽くせませんね。

 私が持っているザウルス MI-P10-Sは、正直、欠点だらけです。webとメールのアクセスが別々なので、メールにURLが書かれていても、すぐにwebでアクセスが出来ません。スケジューラーも純正はタコなので、フリーウェアのMOREソフトを入れています。
 でも何故使っているのだ…と聞かれると、たぶん、他に手を出しても似たようなものだろうという考えが改まらないからでしょうかねぇ。別にザウルスに愛着があるわけではなく、むしろザウルスってよくわからないと思っているくらいですからねー。なにせ、「開発者、あんたら本当にこれを使ってみて売れると思っているのか」と聞きたいくらいですし。(^^; まぁ、機能を求めるというのも、結局はPCやMacの機能と比べて議論すると「じゃあPCかMacを持ち歩けよ」って事になっちゃうので、PDAならPDAなりの基準を設けないといけないのかもしれませんね。

 私がPDAで何でもかんでもやりたがること自体、間違っているのかもしれません。いろいろやりたいなら、やっぱりVAIO C1みたいな小さいWindowsノートになっちゃうのでしょうかねぇ。

 なんかとりとめのない文章になってしまいました。いつものことか?(^^;

category: mobile iPod

2003年02月12日(Wed) [長年日記] edit

お勉強しましょ♪

おのひろきおんらいんより

「RSS,それは最近のちょっと気になる技術なのです.」

 なんかまたおのさんが新しいことをやっているらしい。
 私には難しすぎて、なんのことやら良くわからないのですが、なんだか面白そうに読めます。
 私もwebではいろいろやりたいということを、常に申しているわけなのですが、いかんせん知識が追いついていきません。

 特にやはり、UNIXの知識が無いので、実際、MacOS Xを使っていても、その意味が良くわからないことがあります。今まではデスクトップがMacの全てだったのに、Windowsみたいに奥の方にあって、それがしかも見えてしまっている…とか、アプリケーションフォルダがあちこちにあったり、同じようなフォルダが各階層ごとにあったり、ワケがわかりません。

 こういうことってやっぱりUNIX、要するにFreeBSDを一度触ってみないとダメなのかな? とか思いつつあります。やるならVAIO505Gに人柱になってもらおうか? などと考えてはいるのですが、実際それが正しいことなのかもわからないのです。(^^;

 今、我がenthusiast.jpはホスティングサービスにより、Windows2000Server+IIS5.0+perl5.6 (ActivePerl Build 629)という環境で運営をしています。なので、webを活用しようってなら、Windows2000を導入した方がいいのかなぁとか、いやいや、せっかくMacOS Xを使っているなら、いっそ、自宅サーバーでMacOS X Serverなんて道もありえる…。

 ああ、わけがわかりません。

 あんまりこんなことを考えてばかりいると、結局何もやらなそうなので、どうしたらいいのか、誰か手ほどきを。(笑) (手ほどきを受けても、やれるかどうかまでは、自分自身全然わからないのが困りモノ。ダメすぎ)

category: internet Macintosh

2003年02月14日(Fri) [長年日記] edit

職業選択の自由

 このままじゃ自分がおかしくなる

 そういう思いの元、上司に自分の進路について相談してみました。
 今現在の自分の希望進路と、会社(というかその上司)から与えられた進路との、すれ違いの激しさに、その上司は気付いていなかったようです。というか、採用の際に、私の知らない社内のどこかで、話が妙な方向に飛んでしまっていたようです。その上司も事実を知って驚いていた…というのが実のところでした。

 とりあえず話は通じました。
 問題はここからです。

 正直言いまして、私の希望進路とは、あくまでも希望であります。やれることとやりたいことがごっちゃになってまして、今の私は、「やりたいこと」を「やれること」にすりかえようとしている…というのが実は本当のところなのです。あまりハッキリしていない将来ビジョン、そして今現在の技術レベルでは、たとえそこに空きがあったとしても、会社にとって営利をもたらす存在にはなりえないでしょう。

 そう、私はやりたいことに気付くのがあまりにも遅かったのです。この技術レベルでは、まだまだアルバイトでも雇ってもらえるかどうかすらわかりません。そのセンスがあるのか自分でもわかりません。あと10年早ければ、どんな貧乏でも、バイトで修行して、もっともっと昇華できたでしょうに。(という一言がすでに甘いですか)

 そのようなわけで、現在の私では、社員としてその会社の中で自分の希望進路に進むことは不可能であるというお墨付き(?)をいただきました。つまり、上司はやんわりと、遠まわしでありましたが、

「このままここで当初のプランを突き進むのか、やりたいことのためにここを去るのか。どちらかに決めよ」

 ということでした。
 また来週の半ばに話し合いをする予定です。

 この事実を、私の担当の先輩に持ちかけました。来たばかりでありますが、もしかしたら辞めることになるかもしれないと。

 先輩としては、

「とにかく、あの上司のいうことを間に受けず、一人で動けるようになるまではこちらが道を与えるので、がんばって欲しい」

 と言ってくれました。

 私は今、何かに試されているような気がしてなりません。

 事態は自分にとってありがたい方向へ進んでいるような気がしますが、果たして辞めてしまって新しい道を探すということでも良いのか、自分で少し混乱しています。
 今、この職場で、自分がどこまで出来るのか試しても良いのではないか…。そういう道もあるわけです。今はまだ過度期で、がんばれば道は拓けるかもしれない。

 自転車の峠と同じかもしれません。今は上りで辛いけれど、その先には、楽しい下りが待っているかもしれない。

 右へ行くか左へ行くか。どちらへ行けば、私には楽しい下りが待っているのでしょうか。数日以内に決めないといけません。人生最大の大博打。どうなりますかね。

category: 仕事

2003年02月17日(Mon) [長年日記] edit

どーしよか

 土日で、仕事のことを常に頭の隅っこに置きながら過ごしてました。

 今の職場でがんばるというのも選択肢のうちだけれども、やっぱり、初志貫徹。この野望(というのは少し大げさだけど)のために、過去、自分が使ってきた時間を無駄にはしたくない。やれるところまでやってみて、本当にダメだと思うまでやってみたい。

 この世に産まれてきたからには、やっぱり後悔するような生き方はしたくない。我慢していれば、順当に収入も上がって、先々は生活自体も楽になっていくかもしれない。でもやっぱり、生きていく以上、働くことからは免れないわけで、人生の大半を労働につぎ込まないとならない以上、妥協したくは無い。

 幸い、現状を見回すと、大きな障害は今のところ無いし、嫁さんも後押ししてくれているし、生活自体は前回のアルバイト程度でも何とか暮らしてはいける感じだし…。
 少々収入が悪くても、死にはしないだろうし。(^_^;

 そんなこんな。

 まだ、今日を入れて2日あるから、まだまだじっくり考えてみようと思ってます。

category: 仕事

2003年02月20日(Thu) [長年日記] edit

決めました

 火曜日は、残っていた最後の有給をとりました。これ以降、もし、体調を崩したりして休むと欠勤扱いになります。保険のためにとっておいた一日を、何の理由で使ったのか。いやぁ、たいした理由があるわけでなく、一日自宅でじっくりと考えていたかったからなのであります。

 そして、ひとまず自分の中の決心は固まりました。

 その結果を、昨日上司に伝え、了承されました。詳細はまだ不明ですが、たぶん、期の切り替えがある3月末で退職となるでしょう。

 今の職場にいても、会社に営利をもたらす人間には、なれそうもありません。何せ、やる気が無いのです。自分の夢が目の前で遮断された現実を、なかなか受け入れることが出来なかったのです。
 このまま、たぶん、なんとなく仕事を続けていっても、それなりの成績は残せるでしょうし、いつかは正社員になれるでしょう。でも、本当にそれで良いのだろうかという疑問が将来晴れてくれるのか。こればっかりはわかりません。

 いずれにしても、このまま続けていくことは、自分にとっても、会社にとっても良い結果をもたらさないと思いました。
 いろいろと手を尽くしてくれた人々には申し訳ないと思いつつ、退社の道を選ぼうと思います。

 自分は、やっぱり夢を捨てないことにしました。まぁ、かなう、かなわないかは別として、追いかけられているうちは、あきらめないことにしました。

 とにかく、そのためには今の会社を辞めないとなりません。たった5ヶ月ですが、いろんな人にお世話になり、その恩を返すことなく辞めてしまうというのはとても心苦しいものがあります。しかし、この期間で得たものは、きっと将来役に立つことがあると信じます。

 今後、自分の進みたい進路に向け、いったんどこかの派遣会社に身を移そうと思います。今のところよりも収入は下がりますが、まぁ、たぶん何とかやっていけるでしょう。そこでもう一度、現場でもまれて修行してみたいのです。まだまだ、勉強しないとならないことは山ほどにあります。また一から出直しです。

category: 仕事

2003年02月21日(Fri) [長年日記] edit

駄文

 実は、1月も2月も、あんまり自転車通勤をしてません。1月は、その半分以上が出向をしてまして、スーツ着用の上、自転車置き場が無い(自転車で人が来ることを想定していないテナントビル)というていたらく。立派な駐車場はあるくせに、駐輪場が無い。最低。

 そして2月は、天候不順、寝坊で自転車通勤の時間帯(電車通勤より15分ほど早い。パンクなどのトラブルを想定し、早めに出ているのです)を逃すなどで、ほとんどが電車通勤となりました。「ああ情けない!」ということで、体重に変化無し。ていうか、ちょっと増えている気がしないでもない。(^_^;

 最近、新しい隠れ肥満計算法(?)が提唱されたとか。

 ウエスト÷(割る)身長

 だそうな。この数値が0.5を超えると隠れ肥満らしいです。これで計算すると、私は0.46ってことで、なんとか収まってますが、あんまり安心はしてられませんねぇ。

 やせているより、少し太っているほうが長生きするとかいう話も聞いたことがあります。うむ、体のことを考えたら、今のままをキープするのが良いのかもしんない。

 とはいえ、年を重ねると基礎代謝が落ちていくので、毎年同じ運動量では太っていく一方。年とともに、食べるものを考え、運動を欠かさないようにしないといかんわけです。ま、年を重ねてまで若い人たちと同じ物は食べられませんが。

 ひところよりも、あんまり「運動運動」と言わなくなりました。一時期はフィットネスオタクみたいになって、やれ心拍数だの、やれウォーキングだのってやってましたが、最近はあんまり時間が取れないことから、峠にも行かなくなり、体を追い込む機会がめっきり減って、その必要性を感じなくなってきたのが大きいみたいです。時々、通勤で追い込んだときの苦しさったらないです。すっかりと体は退化したみたいです。

 そういえば、最近左足のかかとが変です。足を伸ばして座って、つま先を体のほうに曲げるとかかとがとても痛いのです。歩いたり走ったりすると、時々痛みます。自転車には全く影響はありません。ということで現在は様子見です。

 まだまだ若いつもりでいても、体は確実に衰えていきます。でも、時々通勤で走っている私を追い抜いていく、私よりも確実に年上の男性連中もいますし、鍛えることで、衰えの速度を落とすことは可能なのかもしれません。

 そのためには、ずっと自転車に乗っていられる、健康な体を守りたいですね。

 そんなワケで、次の職場はこの辺が充実していることを祈りましょう。スーツ着用だけは避けたいなぁ。(^^; 無理かなぁ。

category: 日常

2003年02月24日(Mon) [長年日記] edit

記憶の補助

 カメラは面白いと思うのです。

 Cyber-shot U20を購入したことで、デジタルカメラへの考え方がガラリと変わりました。画質で満足が出来ないデジタルカメラ、ならば、その別の魅力へと視点を変えることで、新たな嗜好が生まれたのです。

 パッと目に付いたシーンを、「パッと取り出し、パッと電源を入れ、パッと撮影し、パッとしまう」。この一連の動作が楽しくて、とにかく撮りまくります。残った画像は、もちろん変なものばかりです。失敗しているのもたくさんあります。以前は、失敗した画像はよく消去してました。HDDの容量がもったいないからです。でも、最近はあまり消しません。面倒になったというのもあるのですが、後になってからその失敗した画像を見て「やっぱり、失敗でも記録は記録」だなぁと思ったからです。その日、その時間に、確かに私はそこにいて、間違いなくシャッターを切ったという事実は残るのです。(HDDの容量に余裕が出来た…というのも大きいかもしれませんが)

 写真を撮るという行動の中には、芸術であったり、記録であったり、商売であったり、いろいろな目的があると思います。また、カメラをいじるという行動の中には、シャッターを押すことに官能を覚えたり、持つ楽しみや、技術的な向上を目指したり、思った通りに撮れたことに対する感激を感じたり、いろいろな方向があると思います。

 それまでの私は、デジタルカメラに対して、「なぜ、見たままの色にならない? なぜ、こんなにノイズが出る? なぜ、色がにじむ? なぜ、白が飛んだり、黒がつぶれたりする?」という疑問ばかりがありました。そして、なぜこんなものを売り出すのだろうとさえ。

 デジタルカメラの原理と、そしてそれを作るメーカーの事情、さまざまなことが少しずつわかってくると、「ああ、もうこれ以上、急速に絵が良くなることはありえまい」ということを確信しました。

 でも、Cyber-shot U20の存在意義って、そんなところには無かったんですよ。言うなれば、自分の記憶の補助的存在。もっと言ってしまえば、自分を確立しつづけるための相棒…とでも言い切ってしまいましょうか。そんなようにも使えるんだなぁという意識も出てきました。

 人間は、個人を過去の記憶によって確立させている…なんて話を聞いたことがあります。確かにそうかもしれません。記憶を一切失ったら、自分は一体誰なのか、なんなのか、わからなくなりますよね。
 そして人間の記憶というものは、結構曖昧だったり、いい加減だったりしますから、こういう記憶を補助してくれる写真というものは、とても重要だったりします。

 まぁ確かに、曖昧な記憶となった「想い出」なんていうのも良いものかもしれませんけど。

 記憶の補助が出来るという事は、Cyber-shot Uというデジタルカメラは、自分自身を確立するためのツールとしても位置付けられるかもしれません。過去の出来事が鮮明に残っている。それをハッキリと目にして、過去の記憶がよりハッキリと蘇る。
 これらに頼りきるのも良くないのでしょうが、私としては、出来ればより多くのシーンを、より多くの枚数で記録出来たらな…という思いを、最近強くしています。

 私の20代って、あんまり記憶に残ってないのです。いろんなことがあって、茫漠とした時を過ごしてきましたから、ほとんど記憶にありません。この頃はあんまり写真を撮る趣味もありませんでしたから、それもほとんど残ってません。
 今、こうして20代のことを思い出そうとして、思い起こせるものはほんの一握りだけ。しかもあんまり良い想い出じゃありません。良いことは結構忘れちゃうんでしょうかね。

 デジカメが普及して、そして持っていることが気にならないようなダウンサイジングが実現してくると、この記憶の補助としての静止画は、初めてその本領を発揮するような気がします。Exifという機能(規格?)によって、日付から時間までがわかってしまいます。

 どこへ行ったから撮る…でもなくて、なんでもない日常を撮る。最近、これがとても重要な気がしてならないのです。どうでも良いものを撮るには、一眼レフじゃダメです。デジタルで、徹底的に小さいもの。いちいち鞄から出してもいられません。手を伸ばしたところにあって、すぐに撮影できるもの。これがあるからどうでも良いものも撮ろうという気になるのです。そんなどうでも良いもの達は、何年か先、私の記憶をしっかりと補助してくれて、そして私自身をしっかりと位置付けてくれることでしょう。

 Cyber-shot Uとの出会いが、自分自身を見つめる、良い機会をくれたような気がします。

category: カメラ

最新 追記

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  1. いっとく (12-06)
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    ネットでチケット予約も、ビューカード決済ならチケットレスですよ。モバイルSuicaと全く変わらないと思います。アプリ..

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