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	<title>いっとくHomePage！　自転車専用サイト(without comments)</title>
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	<description>こちらは「いっとくHomePage！」の自転車専用サイトです。</description>
	<dc:creator>いっとく</dc:creator>
	<dc:rights>Copyright 2010 いっとく, copyright of comments by respective authors</dc:rights>
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<dc:date>2010-07-29T19:22:17+09:00</dc:date>
<title>BROMPTON S2L その5「LORO10段化キットのギア比を考える」</title>
<dc:creator>いっとく</dc:creator>
<dc:subject>BromptonS2L</dc:subject>
<description>　すぐは無理ですが、いずれはLOROの10段化キットをインストールしたいと考えています。S2Lは既に外装2段が付いているので、内装ギア5段だけ入れればOKです。コスト的にも有利。 　リアのスプロケットの組み合わせはいくつかあるようですが、とにかくそれぞれのギア比を具体的に知りたい。てことで計算してみました。 　計算は間違っていないと思うのですが、間違っていたらご指摘くださいませ。 90rpmの時の速度(タイヤ周長130cm、フロント44Tにて計算)  R12R13R14R15R16R17 1速16.0914.8513.7912.8712.0711.36 2速19.3117.8216.5515.4414.4813.63 3速25.7423.7622.0620.5919.3118.17 4速34.3131.6729.4127.4525.7324.22 5速41.1838.0235.3032.9530.8929.07  リア2段の組み合わせ  12-1313-1414-1515-1616-17 12-1413-1514-1615-17 12-1513-1614-17 12-1613-17..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>BROMPTON S2L その5「LORO10段化キットのギア比を考える」</h3><p>　すぐは無理ですが、いずれはLOROの10段化キットをインストールしたいと考えています。S2Lは既に外装2段が付いているので、内装ギア5段だけ入れればOKです。コスト的にも有利。</p>
<p>　リアのスプロケットの組み合わせはいくつかあるようですが、とにかくそれぞれのギア比を具体的に知りたい。てことで計算してみました。</p>
<p>　計算は間違っていないと思うのですが、間違っていたらご指摘くださいませ。</p>
<p>90rpmの時の速度(タイヤ周長130cm、フロント44Tにて計算)</p>
<table border="1">
<tr><td></td><td>R12</td><td>R13</td><td>R14</td><td>R15</td><td>R16</td><td>R17</td></tr>
<tr><td>1速</td><td>16.09</td><td>14.85</td><td>13.79</td><td>12.87</td><td>12.07</td><td>11.36</td></tr>
<tr><td>2速</td><td>19.31</td><td>17.82</td><td>16.55</td><td>15.44</td><td>14.48</td><td>13.63</td></tr>
<tr><td>3速</td><td>25.74</td><td>23.76</td><td>22.06</td><td>20.59</td><td>19.31</td><td>18.17</td></tr>
<tr><td>4速</td><td>34.31</td><td>31.67</td><td>29.41</td><td>27.45</td><td>25.73</td><td>24.22</td></tr>
<tr><td>5速</td><td>41.18</td><td>38.02</td><td>35.30</td><td>32.95</td><td>30.89</td><td>29.07</td></tr>
</table>
<p>リア2段の組み合わせ</p>
<table border="1">
<tr><td>12-13</td><td>13-14</td><td>14-15</td><td>15-16</td><td>16-17</td></tr>
<tr><td>12-14</td><td>13-15</td><td>14-16</td><td>15-17</td><td></td></tr>
<tr><td>12-15</td><td>13-16</td><td>14-17</td><td></td><td></td></tr>
<tr><td>12-16</td><td>13-17</td><td></td><td></td><td></td></tr>
<tr><td>12-17</td><td></td><td></td><td></td><td></td></tr>
</table>
<p>　これを見て感じることは、とりあえずリアスプロケットに関しては標準のままでもいいのかもしれないと。まずはそれで様子を見れば、もっとローが欲しいのか、もう少しクロースさせたほうがいいのかという判断が出てくるのかな。</p>
<p>　さぁギア比は決まったので、あとはLOROさんに出すだけ！　ってそれがいつになるのやら。ヽ(´ー｀)ノ</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?date=20100728#p01">
<link>http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?date=20100728#p01</link>
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<dc:date>2010-07-28T20:27:12+09:00</dc:date>
<title>BROMPTON S2L その4「走行インプレ編」</title>
<dc:creator>いっとく</dc:creator>
<dc:subject>BromptonS2L</dc:subject>
<description>　2日ほど通勤路(往復約16km)を走ってみました。ざっと感想など。 調整 　昨日の帰りにサドル調整。納車時は目一杯前に出ていましたが、1cmほど後ろにずらしました。恐らくこれで位置は合ったはず。 　それにしてもこのBROMPTONに標準で付くようになったペンタクリップ(ヤグラ)ですが、めちゃくちゃ良いですね。とにかく調整がしやすい。傾きも無段階です。じっくり調整できます。ヤグラの中にはちょっとゆるめただけじゃ動かず、動くまでゆるめると崩れる…なんてのもありますが、これは秀逸です。 平地なら2速で十分。 　私のBROMPTONはフロントチェーンリングを44Tにしている(標準は50T)せいもあり、Highでも軽め。ケイデンス計やサイクルコンピュータを付けていないので確かなことはわかりませんが、Highで90rpm前後で回して20km/hちょっとは出てるかな〜という印象。 　そんなギア比なので、もうちょっと上が欲しい時もありますが、まぁ、BROMPTONでそんなにスピード出してどうするよって感じもあります。BROMPTONではてれてれ、だらだらと、のんびり走るのが私流。 　Lowは、上..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>BROMPTON S2L その4「走行インプレ編」</h3><p><a href="./images/20100728_0.jpg"><img src="./images/s20100728_0.jpg" alt="荒川にて" title="荒川にて"  class="left"></a></p>
<p>　2日ほど通勤路(往復約16km)を走ってみました。ざっと感想など。<br clear="both" /></p>
<h4>調整</h4>
<p>　昨日の帰りにサドル調整。納車時は目一杯前に出ていましたが、1cmほど後ろにずらしました。恐らくこれで位置は合ったはず。</p>
<p>　それにしてもこのBROMPTONに標準で付くようになったペンタクリップ(ヤグラ)ですが、めちゃくちゃ良いですね。とにかく調整がしやすい。傾きも無段階です。じっくり調整できます。ヤグラの中にはちょっとゆるめただけじゃ動かず、動くまでゆるめると崩れる…なんてのもありますが、これは秀逸です。</p>
<h4>平地なら2速で十分。</h4>
<p>　私のBROMPTONはフロントチェーンリングを44Tにしている(標準は50T)せいもあり、Highでも軽め。ケイデンス計やサイクルコンピュータを付けていないので確かなことはわかりませんが、Highで90rpm前後で回して20km/hちょっとは出てるかな〜という印象。</p>
<p>　そんなギア比なので、もうちょっと上が欲しい時もありますが、まぁ、BROMPTONでそんなにスピード出してどうするよって感じもあります。BROMPTONではてれてれ、だらだらと、のんびり走るのが私流。</p>
<p>　Lowは、上りではもう少し軽いギアが欲しいけれど、峠に行かないならこれでも十分かな。う〜ん、10段化はどうしようかな…とちょっと考えてしまう。(いずれやりますけどね)</p>
<p>　いやいや、それにしてもホントに剛性感があります。カチッとしていて、少しもだらけた感じがない。同じ設計でもL3のそれとは全く違う。逆に言えば、同じ設計図でも全く違う物が作られてしまうということですね。(まぁお互い、10年の開きがありますけれど)</p>
<p>　これで自分に合ったギアが手に入って、ポジションがしっかり出てくれれば、本当に最高の1台となってくれるかもしれません。いや〜実に感動です。</p>
<p>　妻のL3も、刷新という意味でM3Lを買い足したいくらいです。イヤもうホントに。</p>
<h4>サドルが下がってくる</h4>
<p>　これはL3でも悩まされたんですが、かなりクランプをきつめにしたら下がらなくなったので、S2Lでも少し締め付けてみたところ、下がらなくなりました。しばらく様子見です。</p>
<p>　クランプの締め付け調整は、ゆるみ防止がされたボルトで止まっているので、10mmのスパナやメガネレンチでないと回らず、工具無しでは調整出来ません。注意が必要ですね。</p>
<h4>畳んで置いておくのは不安定</h4>
<p>　畳んだ状態では、ぎりぎり立ってる感じです。電車やバスなどで揺れたりすると、ハンドル側に倒れてしまいます。このバランスの悪さで、ハンドルを起こした状態で<strong>引いて転がす</strong>のはちょっと難しい。でも<strong>押して転がす</strong>のは大丈夫ですね。</p>
<p>　これを倒れないようにするには、キャスターのトレッド幅を広げるしかない。走行時は畳めて、畳んだ時に広げられるような工夫が必要ですが、これはそう簡単には出来なさそうです。簡単ならすでに商品化されてるでしょうし。</p>
<p>　やはりハンドルを出して、そこを持って押して歩くのが一番安定します。輪行時はハンドルを畳み、ハンドル側を壁に付けるか、倒れないようにバンドを常に携帯するしかないです。この辺のバランスの悪さはL3から進化してないのですね。</p>
<p>　BROMPTONは、フロントアダプターに取り付けたバッグごと転がせると言われてますが、現実にはそれは難しそうです。というのも、バッグが空に近い状態ならなんの問題もないのですが、かなり満載状態だとバランスが悪く、やはりハンドル側に倒れ込もうとしてしまいます。これも引くのではなく、押すならばどうにかなりますが、いずれにしても変な力の加減が必要なので、万能って訳ではないですね。この辺も、ローラーが4ホイールとなるキャリア付きBROMPTONだと多少は良くなるのかもしれません。</p>
<p>　また、Twitterでのフォロワーさんの話によると、オプションのテレスコピック シートピラーを取り付けておけば、シートピラーを伸ばしても折り畳みが崩れず、サドルを押して転がせるとのこと。</p>
<p>　BROMPTON L3やBROMPTON S2Lのように、ローラーが3輪のものは、1輪側が前にあると転がりが悪いので、これを採用するならば、サドルのお尻を持って引いて転がすと良いかもですね。</p>
<h4>通勤では不安もある</h4>
<p>　通勤には絶大な威力を誇るBROMPTONですが、一つ欠点があります。それはタイヤが簡単に外せないこと。よってパンク修理にはそれなりの手間と時間が掛かります。パンクの穴がなかなか見つけられなかったら、それだけでアウトです。</p>
<p>　クイックリリースのホイールならば、スポンと外してチューブだけ入れ替えてしまえばすぐに走り出せますが、BROMPTONはそうはいかない。パンクはいつ起こるかわかりませんので、常にこういった不安がつきまといます。</p>
<p>　とりあえずホイール付いたままでタイヤの付け外し特訓しないとですね。パッチはイーイーパッチでもいいからぱっと付けられるものを。後はパンクの穴がすぐに見つかるよう、天に祈りながらチェック。</p>
<p>　遅刻は必至。</p>
<p>　チューブに封入して、パンクしないタイヤを作れるような何かがあった気がしますが、そういうのも手かなぁ？　重量が重くなるのが欠点だったかな。しょうがないけど。</p>
<h4>バルブが米式！</h4>
<p>　台湾OEMのBROMPTON L3は英式バルブなのですが、本家英国のBROMPTONは米式なんですね。これはびっくり。4日目で初めて気付きました。</p>
<p>　米式は自動車のバルブと同じ形状なので、最悪、ガソリンスタンドで空気を入れてもらうことも可能です。MAXまでは入らないかもしれませんが。自動車用のエアゲージも使えそうですね。</p>
<p>　ちなみに英式はママチャリでも使われているタイプ。仏式はロードレーサーに使われているタイプです。</p>
<h4>今後やってみたいこと</h4>
<p>　まず、ハンドルがちょっと長く感じるので、少し切りつめたいです。両端で合わせて2cm〜3cmくらい。でもやる前にいろいろと確認が必要ですね。</p>
<p>　それとグリップを変えたいです。標準のはちょっと握り心地がよくありません。</p>
<p>　サドルはちょっと様子見。今日の片道で軽くお尻に来たので、長い距離だとまずいかも。ただこれも実際にロングを走ってみないとわかりませんので、それまではこのままですね。</p>
<p>　当初、S2Lを買ったら絶対にPrimo Cometというタイヤを履かせる！って思っていたのですが、今のところ標準のSCHWALBE KOJAKも悪くないので、それが減るまではこのままかもです。</p>
<p>　また、Primo Cometは肉薄のタイヤなので、結構柔らかく、ホイールからの脱着が他のタイヤに比べて楽だったりします。上記のパンク修理でも時間的に有利かもしれません。まだKOJAKのタイヤを外したことがないものですから、机上の空論ではありますが…。</p>
<p><a href="./images/20100728_1.jpg"><img src="./images/s20100728_1.jpg" alt="荒川にて" title="荒川にて"  class="left"></a></p>
<p>　というようなわけで、乗れば乗るほど素晴らしい自転車だということがわかります。いやこれはまずい。もう1台欲しい。(笑)</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?date=20100726#p01">
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<dc:date>2010-07-26T00:01:42+09:00</dc:date>
<title>BROMPTON S2L その2「ファーストインプレッション」</title>
<dc:creator>いっとく</dc:creator>
<dc:subject>BromptonS2L</dc:subject>
<description>　さて、今回新たに我が家のラインアップに加わったBROMPTON S2L。どんな自転車でしょうか。次から紹介してみたいと思います。  　今回はSシリーズといって、ハンドルがバーハンドルです。ウチにあるLやMはハンドルが「ひ」の形をしています。 　今回Sシリーズにしたのは、Mよりももうちょっとスポーティーなポジションが欲しかったことと、やはり5段化(＝10段化)を睨んだこと、そして、イエローがこれしかなかったことがその理由です。 　ハンドル形状が違うので、ステム部分の長さも異なっています。 　さて、標準ではたったの2段ギア。どんな走りを見せてくれるでしょうか。  　フロントのクランクは、標準の50Tから44Tへと変更しています。リアは12Tと16Tです。妻のL3は、F44T×R14Tに変えていますが、これで平地ならば実に快適に走れます。標準のS2Lは内装ギアを備えてはいませんので、歯数のみの単純な比較は出来ませんけれど…。 　購入日当日は、時間の関係があって、購入店の店頭で試乗と、帰宅後にサドル調整をしてから家の周りを走った程度でしたが、それで感じたのは、 「なんだこの剛性感」 「す..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>BROMPTON S2L その2「ファーストインプレッション」</h3><p>　さて、今回新たに我が家のラインアップに加わったBROMPTON S2L。どんな自転車でしょうか。次から紹介してみたいと思います。</p>
<p><a href="./images/20100726_0.jpg"><img src="./images/s20100726_0.jpg" alt="バーハンドル" title="バーハンドル"  class="left"></a></p>
<p>　今回はSシリーズといって、ハンドルがバーハンドルです。ウチにあるLやMはハンドルが「ひ」の形をしています。</p>
<p>　今回Sシリーズにしたのは、Mよりももうちょっとスポーティーなポジションが欲しかったことと、やはり5段化(＝10段化)を睨んだこと、そして、イエローがこれしかなかったことがその理由です。</p>
<p>　ハンドル形状が違うので、ステム部分の長さも異なっています。</p>
<p>　さて、標準ではたったの2段ギア。どんな走りを見せてくれるでしょうか。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100726_1.jpg"><img src="./images/s20100726_1.jpg" alt="純正44Tクランクセット" title="純正44Tクランクセット"  class="left"></a></p>
<p>　フロントのクランクは、標準の50Tから44Tへと変更しています。リアは12Tと16Tです。妻のL3は、F44T×R14Tに変えていますが、これで平地ならば実に快適に走れます。標準のS2Lは内装ギアを備えてはいませんので、歯数のみの単純な比較は出来ませんけれど…。</p>
<p>　購入日当日は、時間の関係があって、購入店の店頭で試乗と、帰宅後にサドル調整をしてから家の周りを走った程度でしたが、それで感じたのは、</p>
<p>「なんだこの剛性感」<br />
「すげー、よく止まる！」<br />
「思った以上に走りが軽い」</p>
<p>　の3点。44Tクランクの威力は絶大。かなりいい感じ。Highを普段使いで、軽い上りにはLowを使う感じ。</p>
<p>　カタログ値で10.7kgの軽さも効いてるのかもしれません。これは、重くなってしまう10段化は悩むな〜。</p>
<p>　それにしてもこの剛性感はなんですか。非常にカッチリしていて、L3にあるようなガチャガチャ感がまったく無い。これは本当にびっくり。自分の中で、BROMPTONと言えばL3が基準にあったから、これはもうまるで別物の自転車のようです。</p>
<p>　そしてまたよく止まる。これもL3があまりに止まらない自転車だったのが、かえってそう感じさせるわけなのですが、ここまで軽い力で制動が得られるなら十分です。</p>
<p><a href="./images/20100726_2.jpg"><img src="./images/s20100726_2.jpg" alt="タイヤはSCHWALBE KOJAK" title="タイヤはSCHWALBE KOJAK"  class="left"></a></p>
<p>　走行感もとても軽いです。車体の軽さ、フレームの剛性感、そしてタイヤも効いているのかもしれません。タイヤはSCHWALBE KOJAKというスリックタイヤ。いや〜、まさかBROMPTONがスリックを履く日が来るなんてねぇ。</p>
<p>　それにしても、2000年購入の、OEMのBROMPTONと、10年後のBROMPTON、大きな変更がないってのがまたびっくり。メインフレームは、細かな違いはあれども、ほとんど変わってないし、リア三角部分の形状も殆ど変わらない。だけれども、使い勝手は大きく変わってる。ここが凄いと思う。すごく難しいことだと思います。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100726_3.jpg"><img src="./images/s20100726_3.jpg" alt="折りたたんだ状態" title="折りたたんだ状態"  class="none"></a> <a href="./images/20100726_4.jpg"><img src="./images/s20100726_4.jpg" alt="展開した状態" title="展開した状態"  class="none"></a></p>
<h4>その他もろもろ画像紹介</h4>
<p><a href="./images/20100726_5.jpg"><img src="./images/s20100726_5.jpg" alt="テールランプは電池式" title="テールランプは電池式"  class="left"></a></p>
<p>　テールランプは電池式です。ダイナモ式も嫌いじゃないですが、今の時代eneloopという力強い味方もいますし、もはや電池を使うリスクは無いと思っています。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100726_6.jpg"><img src="./images/s20100726_6.jpg" alt="外装2段ギア" title="外装2段ギア"  class="left"></a></p>
<p>　外装2段ギアです。なんだか構造が複雑で、どうやって変速してんのかよくわかりません。(笑)　パンクやタイヤ交換でホイール外すの大変だろなー。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100726_7.jpg"><img src="./images/s20100726_7.jpg" alt="スプロケット" title="スプロケット"  class="left"></a></p>
<p>　スプロケット。12T/16Tの2枚。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100726_8.jpg"><img src="./images/s20100726_8.jpg" alt="ブレーキアーチ" title="ブレーキアーチ"  class="left"></a></p>
<p>　ブレーキアーチ。デュアルピボットですね。非常に軽い握力でピタっと止まります。これは絶対にL3にもインストールしたいです。サイクルハウスしぶやさんのコメントでは、「恐らく2万円くらいで出来るのでは？」ってことでした。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100726_9.jpg"><img src="./images/s20100726_9.jpg" alt="フロントのマッドフラップ" title="フロントのマッドフラップ"  class="left"></a></p>
<p>　フロントのマッドフラップ。大きくて効果が期待できます。Brooksだったかで革のマッドフラップが売ってますけど、そんなのつけたらかえって雨の日乗れませんよねぇ。(^_^;<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100726_10.jpg"><img src="./images/s20100726_10.jpg" alt="リアのマッドフラップ" title="リアのマッドフラップ"  class="left"></a></p>
<p>　リアのマッドフラップ。ダックテールと勝手に呼んでます。この小さな出っ張りだけで、雨の跳ね上げが体に飛んでこないようにしてくれます。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100726_11.jpg"><img src="./images/s20100726_11.jpg" alt="サイクルハウスしぶやさんオリジナルのコロ" title="サイクルハウスしぶやさんオリジナルのコロ"  class="left"></a></p>
<p>　サイクルハウスしぶやさんオリジナルのホイール。黒を選びました。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100726_12.jpg"><img src="./images/s20100726_12.jpg" alt="フロントアダプターブロック" title="フロントアダプターブロック"  class="left"></a></p>
<p>　バッグを取り付けるフロントアダプターブロック。これがBROMPTON最大の特徴と言ってもいいでしょう。ヘッドチューブにバッグを固定するため、ハンドルへの影響が限りなくゼロになるという優れもの。バッグもトータルに考えられているので、バッグを付けたまま折り畳め、さらにバッグの取っ手を持てばそのまま自転車ごと転がせるという、素晴らしいアイデア。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100726_13.jpg"><img src="./images/s20100726_13.jpg" alt="ハンドルフック" title="ハンドルフック"  class="left"></a></p>
<p>　折り畳んだ際に、ここにハンドルから出ている出っ張りを挿し込んで固定します。L3に比べると針金が入ったりして、剛性感が上がっています。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100726_14.jpg"><img src="./images/s20100726_14.jpg" alt="サドル" title="サドル"  class="left"></a></p>
<p>　純正のサドルです。先っぽの下側が波打ってますよね。これは、畳んだ際にサドルの先っぽを握ることで持ち上げられるようになっています。機能美です。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100726_15.jpg"><img src="./images/s20100726_15.jpg" alt="Sバッグ" title="Sバッグ"  class="left"></a></p>
<p>　Sタイプ専用のSバッグです。小さめに作られていて、ハンドルに干渉しないようになっています。容量が小さい分、サイドポケットや小物入れが増えており、Sタイプのオーナーならずとも手に入れたくなる一品です。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100726_16.jpg"><img src="./images/s20100726_16.jpg" alt="メインフレーム" title="メインフレーム"  class="left"></a></p>
<p>　メインフレームです。折り畳みの特徴がよく出ているイラストがプリントされてます。面白いですね。<br clear="both" /></p>
<p>　ということで、今後はツーレポや改造レポへと続けたいと思います。のんびりお待ちください。</p>]]></content:encoded>
</item>
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<dc:date>2010-07-25T18:29:26+09:00</dc:date>
<title>BROMPTON S2L その1「購入に至るまで」</title>
<dc:creator>いっとく</dc:creator>
<dc:subject>BromptonS2L</dc:subject>
<description>BROMPTON S2L購入の経緯 　我が家にはすでに以前にNEO BIKEのOEMとしてリリースされていたBROMPTON L3(2000年11月購入)という自転車があります。これは結婚後に妻用としてポジションやアクセサリを変えており、私はあまり乗らなくなりました。  　購入から妻用にするまでの2年間ほどをしばらく一人で乗り回してみて、すでにBROMPTONの魅力には気付いていたのですが、いかんせん、こいつには大きな欠点があったのです。それが、「多段化に限度がある」ということでした。このために走れるフィールドが限定されてしまうのです。 　いや、正確に書くと多段化が出来ないわけではありません。 　過去に数々のパイオニア達が、多段化を試みていますが、その費用や、折り畳み時にチェーンが外れやすくなるといったマイナス面がいくつかあり、なかなか私としては積極的に「やってみよう」とは思えないものだったのです。 　そんなわけで結局のところ、L3は今現在でも純正のスターメアーチャーの3段のまま。この内装ギアは壊れやすいと言われていて、私のも1度破損しており、そっくり交換しています*1。交換したこ..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>BROMPTON S2L その1「購入に至るまで」</h3><p><a href="./images/20100725_0.jpg"><img src="./images/s20100725_0.jpg" alt="BROMPTON S2L 2010 Limited (イエロー)" title="BROMPTON S2L 2010 Limited (イエロー)"  class="left"></a><br clear="both" /></p>
<h4>BROMPTON S2L購入の経緯</h4>
<p>　我が家にはすでに以前にNEO BIKEのOEMとしてリリースされていたBROMPTON L3(2000年11月購入)という自転車があります。これは結婚後に妻用としてポジションやアクセサリを変えており、私はあまり乗らなくなりました。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100725_1.jpg"><img src="./images/s20100725_1.jpg" alt="BROMPTON L3" title="BROMPTON L3"  class="left"></a></p>
<p>　購入から妻用にするまでの2年間ほどをしばらく一人で乗り回してみて、すでにBROMPTONの魅力には気付いていたのですが、いかんせん、こいつには大きな欠点があったのです。それが、「多段化に限度がある」ということでした。このために走れるフィールドが限定されてしまうのです。</p>
<p>　いや、正確に書くと多段化が出来ないわけではありません。</p>
<p>　過去に数々のパイオニア達が、多段化を試みていますが、その費用や、折り畳み時にチェーンが外れやすくなるといったマイナス面がいくつかあり、なかなか私としては積極的に「やってみよう」とは思えないものだったのです。</p>
<p>　そんなわけで結局のところ、L3は今現在でも純正のスターメアーチャーの3段のまま。この内装ギアは壊れやすいと言われていて、私のも1度破損しており、そっくり交換しています<span class="footnote">*1</span>。交換したこの内装ギアも、いずれまた壊れる可能性があるわけですが、なかなかその代替となる良い内装ギアが今まで見つからなかったのです。(まじめに探してもいなかったので、3段くらいでいいならあったのかも)</p>
<p>　ところが、Twitterにてフォロワーさんが書いていた「LOROにて弊害の出ない5段化、もしくは10段化キットが出ている」というツイートを見て、自分の中に衝撃が走りました。</p>
<p><strong>　これでL3を延命できるかもしれない。</strong></p>
<p>　しかも5段。クランクとスプロケットのギアを追い込めば、峠だって上れるかも！？(下りは怖いけど)</p>
<p>　ということでよくよく調べてみました。ところが調べ始めると肝心のL3のことより、最新のBROMPTONのことで頭がいっぱいに。(事実、今現在でもなお、L3にこのギアが付くかどうか未確認だったりしますが…。)</p>
<p>　特に元から外装2段のS2Lだと、5段を取り付けるのみ(改造費から見ても有利)ということで、10段化が可能だと言うじゃないですか。</p>
<p>　BROMPTONで夢の10段ギア。もしかしたらこれでずっともやもやしていたBROMPTONという存在が、はっきりくっきりしたものになってしまうかも！</p>
<p>　そう思い始めたらもう止まりません。</p>
<h4>自分の自転車スタイル</h4>
<p>　自分の自転車のスタイルとしては、ロードでスピードを求めるよりも、1日の中をマイペースで走って、気軽に輪行で帰ってこられる…というのが好みです。そう思ってBD-1を買ったのですが、あれでも意外と電車の中では場所を取り、輪行を躊躇することもありました。でもBROMPTONにはそれがない。ラッシュ時の電車は無理としても、ちょっと混雑したくらいなら、いわゆる旅行用ケースを持ち込むのと変わりないくらいの感覚で電車に乗れる。</p>
<p>　まさに自分のスタイルに似合った自転車と言えましょう。</p>
<p>　長旅にはRaleigh RSW Specialで、ちょっとした輪行を含むサイクリングならBROMPTONで…と、これで私の自転車ライフが完成するかもしれない。しかもたったの2台で。</p>
<h4>やばい。欲しい。</h4>
<p>　しかも買うならずっとイエローと決めていたカラーが現行ラインアップにある。だけど限定だからすぐに無くなっちゃうかも。</p>
<p>　そう思って近場のサイクルショップで在庫を調べていたら、一度お世話になりたいと思っていた「サイクルハウスしぶや」さんの通販で購入可能状態になっているサイトを見てしまったらもうダメ。</p>
<p>　すぐさま妻を説得し(というか即答で「いいよ」と返事されましたが。)、速攻で注文…と。</p>
<p>　そこから先は以下の通りです。注文から購入までの1週間を振り返ってみます。</p>
<h4>2010年7月18日(日)</h4>
<p>　買っていいことになったので、開店直後に在庫を電話で聞いてみる。倉庫に見に行くから20分くらい欲しいと言われ、かけ直す。</p>
<p>　20分後、BROMPTON S2L(イエロー)は1台だけ在庫があるとのこと。すぐに押さえてもらい、ネットから注文を入れる。一緒に注文したのは以下の通り。</p>
<ul>
<li>フロントキャリアブロック</li>
<li>Sバッグ</li>
<li>キャスター×2(ブラック)　M6穴用 ブラック</li>
<li>イージーカバー</li>
</ul>
<p>　それと、後からLOROに送るためのダンボールケース。(笑)　ただ、日本橋店でもやってもらえるのなら不要なんだけどね。そしたら記念として取っておこう。(日本橋店でも可能でした)</p>
<p>　後ほど、注文確認のためのメールが来る。これを返送して、注文確定。うほほ。</p>
<p>　サイドスタンドが無料で付くらしく、黒を選びました。イエローとブラックは愛称が良いと思うのですね。サイドスタンドはBROMPTONにはいらないかなと思って注文しなかったのですが、結果的にはオーライ。</p>
<h4>2010年7月19日(月)</h4>
<p>　納期の確認と、前回のメールでは一切触れられていなかったダンボールケースの件でメールを送る。</p>
<p>　納車予定は7月25日(日)、ダンボールケースも頂けるとのお返事。不要になっちゃったから、記念に物入れにしよう。</p>
<p>　で、夜になっていろいろ調べていたら、やっぱり相変わらず標準の50Tは重たいらしいという判断が出たので、44Tクランクを追加注文しました。予定納車日がこの注文でずれるようであれば、クランクは後日でもいいと送っときました。どうなるかな。</p>
<p>　後はどのタイミングでLOROさんに送るかだな?。早くしないと内装ギアが無くなってしまうだろうし、かといって、今すぐに改造費が捻出できないし。ウクレレ貯金を横流ししようにもまだまだ足りない。弱った弱った。</p>
<p><strong>追加注文</strong></p>
<ul>
<li>44Tクランク</li>
</ul>
<h4>2010年7月20日(火)</h4>
<p>　サイクルハウスしぶやさんから返事あり。44Tクランクは取り付けた状態で納車可能とのこと。良かった良かった。</p>
<p>　LOROさんからは本日返事無し。</p>
<h4>2010年7月21日(水)</h4>
<p>　LOROさんから返事あり。5段化は日本橋店でもやってくれるとのこと。これで大阪まで宅配で送る必要は無くなった。</p>
<p>　後は待つだけかな。</p>
<h4>2010年7月22日(木)</h4>
<p>　特に動きなし。仕事があまりに暇だったので、BROMPTONについてちょっと調べてみる。インター8はいろいろ大変なんだなとか、みんなBROMPTONの楽しみ方がいろいろで楽しそうだなとか。そんな感じ。</p>
<p>　しかし妻から「しばらく改造は無しね」と蓋をされてしまった。○|￣|＿　ギアの在庫が尽きたら、そもそもS2Lにした意味の半分が無くなる。だけどこれも私の稼ぎが少ないせいだからしょうがない。(´･ω･`)　本体が手に入っただけでも奇跡みたいなもんだ。しばらく我慢するしかない。だがこれは時間との戦いだ。</p>
<h4>2010年7月23日(金)</h4>
<p>　特に動きなし。</p>
<h4>2010年7月24日(土)</h4>
<p>　特に動きなし。</p>
<h4>2010年7月25日(日)</h4>
<p>　納車！</p>
<p>　ということで、次はインプレです。また後日〜。</p><div class="footnote">
	<p class="footnote">*1&160;その際に修理でお世話になったサイクルサービスおおやまさんでは、部品取り用のBROMPTONからスターメの内装ギアをごっそり移植したのだそうな。その節は大変お世話になりました。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?date=20100226#p02">
<link>http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?date=20100226#p02</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?date=20100226#p02" />
<dc:date>2010-02-26T17:44:40+09:00</dc:date>
<title>RALEIGH CLUB SPECIAL その4「輪行形態を確認する」</title>
<dc:creator>いっとく</dc:creator>
<dc:subject>CLS</dc:subject>
<description>　いずれ輪行でどこかに出かけてみたい。そのためにはどういった形態で輪行をするべきかを予め確認しておく必要があります。ということで、実際に輪行袋に入れてみました。 　見た目から、絶対タイオガ・コクーンには入らないだろうということで、今回はオーストリッチのロードレーサー用輪行袋を使ってみました。手順としては、  ハンドルを90度回転 前後タイヤを外す 泥よけを外す  　という感じになりますか。  　輪行前です。二本足スタンドで立たせています。  　ハンドルを90度回転させ、固定します。  　前後のタイヤを外します。二本足スタンドで、安定しているように見えますが、実は凄く不安定です。この状態で自立は出来ません。倒すと不味いので、何かに立てかけておくか、横にしておいた方がいいでしょうね。  　後ろの泥よけを外します。  　エンド保護の金具を付けます。これを付けることで、次の画像のように立てることが出来ます。  　立てます。この状態で袋に入れていきます。この袋は内側に、タイヤを入れるための袋が別に用意されているので、タイヤはそこへ入れて、後は付属のベルトでタイヤとフレームを固定します。  　..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>RALEIGH CLUB SPECIAL その4「輪行形態を確認する」</h3><p>　いずれ輪行でどこかに出かけてみたい。そのためにはどういった形態で輪行をするべきかを予め確認しておく必要があります。ということで、実際に輪行袋に入れてみました。</p>
<p>　見た目から、絶対タイオガ・コクーンには入らないだろうということで、今回はオーストリッチのロードレーサー用輪行袋を使ってみました。手順としては、</p>
<ul>
<li>ハンドルを90度回転</li>
<li>前後タイヤを外す</li>
<li>泥よけを外す</li>
</ul>
<p>　という感じになりますか。</p>
<p><a href="./images/20100226_14.jpg"><img src="./images/s20100226_14.jpg" alt="輪行前" title="輪行前"  class="left"></a></p>
<p>　輪行前です。二本足スタンドで立たせています。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100226_15.jpg"><img src="./images/s20100226_15.jpg" alt="ハンドルを回転させます" title="ハンドルを回転させます"  class="left"></a></p>
<p>　ハンドルを90度回転させ、固定します。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100226_16.jpg"><img src="./images/s20100226_16.jpg" alt="前後タイヤを外します" title="前後タイヤを外します"  class="left"></a></p>
<p>　前後のタイヤを外します。二本足スタンドで、安定しているように見えますが、実は凄く不安定です。この状態で自立は出来ません。倒すと不味いので、何かに立てかけておくか、横にしておいた方がいいでしょうね。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100226_17.jpg"><img src="./images/s20100226_17.jpg" alt="後ろの泥よけを外します" title="後ろの泥よけを外します"  class="left"></a></p>
<p>　後ろの泥よけを外します。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100226_20.jpg"><img src="./images/s20100226_20.jpg" alt="エンド保護を取付けます" title="エンド保護を取付けます"  class="left"></a></p>
<p>　エンド保護の金具を付けます。これを付けることで、次の画像のように立てることが出来ます。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100226_18.jpg"><img src="./images/s20100226_18.jpg" alt="立てます" title="立てます"  class="left"></a></p>
<p>　立てます。この状態で袋に入れていきます。この袋は内側に、タイヤを入れるための袋が別に用意されているので、タイヤはそこへ入れて、後は付属のベルトでタイヤとフレームを固定します。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100226_19.jpg"><img src="./images/s20100226_19.jpg" alt="袋に入れます" title="袋に入れます"  class="left"></a></p>
<p>　袋に入りました。後はこれに移動用のベルトを付ければ輪行可能となります。</p>
<p>　ここまででおよそ10分でした。悪くはないですね。</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?date=20100226#p01">
<link>http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?date=20100226#p01</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?date=20100226#p01" />
<dc:date>2010-02-26T17:44:40+09:00</dc:date>
<title>RALEIGH RSW SPECIAL その12「輪行形態を確認する」</title>
<dc:creator>いっとく</dc:creator>
<dc:subject>RSP</dc:subject>
<description>　Raleigh RSW Special(以下、RSP)を選んだ理由の一つに、「車体がコンパクトだから、輪行も楽に出来るだろう」という目論見がありました。 　が、実際問題目の前にしてみると、(タイヤを含めない)フレームの大きさは700Cとあんまり変わらないような気がしました。 　しかし、タイヤは小さいのだから、もしかしたらタイヤを外さずに輪行することが出来るかもしれない。そんなことを考えて、タイオガ・コクーンを購入してみました。(実際の購入はこの自転車とほぼ同時期) 　この輪行袋はもともとMTBの、前輪だけを外して入れられるように大きめに作られています。MTBは以外とホイールベースが長いので、もしかしたらそのままでも入ってしまうかも？　という過程から始めてみました。  　輪行前です。まずはこのまま入らないかやってみましょう。でも念のために、ペダルは外しましょう。  　タイオガ・コクーンは意外と袋の高さは低めに作られているので、さすがにこのままでは無理がありましたね。この画像までしか入りませんでした。  　前タイヤを外しただけで入るでしょうか。この状態で入ってくれると、実に楽な輪行が..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>RALEIGH RSW SPECIAL その12「輪行形態を確認する」</h3><p>　Raleigh RSW Special(以下、RSP)を選んだ理由の一つに、「車体がコンパクトだから、輪行も楽に出来るだろう」という目論見がありました。</p>
<p>　が、実際問題目の前にしてみると、(タイヤを含めない)フレームの大きさは700Cとあんまり変わらないような気がしました。</p>
<p>　しかし、タイヤは小さいのだから、もしかしたらタイヤを外さずに輪行することが出来るかもしれない。そんなことを考えて、<a href="http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/tioga/bar012.html">タイオガ・コクーン</a>を購入してみました。(実際の購入はこの自転車とほぼ同時期)</p>
<p>　この輪行袋はもともとMTBの、前輪だけを外して入れられるように大きめに作られています。MTBは以外とホイールベースが長いので、もしかしたらそのままでも入ってしまうかも？　という過程から始めてみました。</p>
<p><a href="./images/20100226_0.jpg"><img src="./images/s20100226_0.jpg" alt="輪行前" title="輪行前"  class="left"></a></p>
<p>　輪行前です。まずはこのまま入らないかやってみましょう。でも念のために、ペダルは外しましょう。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100226_1.jpg"><img src="./images/s20100226_1.jpg" alt="入らないよ" title="入らないよ"  class="left"></a></p>
<p>　タイオガ・コクーンは意外と袋の高さは低めに作られているので、さすがにこのままでは無理がありましたね。この画像までしか入りませんでした。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100226_2.jpg"><img src="./images/s20100226_2.jpg" alt="前タイヤを外す" title="前タイヤを外す"  class="left"></a></p>
<p>　前タイヤを外しただけで入るでしょうか。この状態で入ってくれると、実に楽な輪行が出来ますが…。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100226_3.jpg"><img src="./images/s20100226_3.jpg" alt="入らないよ" title="入らないよ"  class="left"></a></p>
<p>　やっぱり入りません。ハンドルをそのままにしているので、横幅が取られ、袋が膨らんでしまうのも良くないようです。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100226_4.jpg"><img src="./images/s20100226_4.jpg" alt="ハンドルを90度回転" title="ハンドルを90度回転"  class="left"></a></p>
<p>　ということで、ハンドルを90度回転させて、固定してみました。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100226_5.jpg"><img src="./images/s20100226_5.jpg" alt="ハンドルを90度回転" title="ハンドルを90度回転"  class="left"></a></p>
<p>　アップにするとこんな感じです。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100226_6.jpg"><img src="./images/s20100226_6.jpg" alt="どうにか入った" title="どうにか入った"  class="left"></a></p>
<p>　この状態で、どうにか入りました。が、ファスナーは全部閉じられません。見ての通り、リアタイヤはこれくらい顔を出したままです。</p>
<p>　問題が無いと言えば無いかもしれませんが、気分的にスマートじゃないですね。もうちょっとやってみましょう。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100226_7.jpg"><img src="./images/s20100226_7.jpg" alt="ハンドルを抜きましょう" title="ハンドルを抜きましょう"  class="left"></a></p>
<p>　ということで、ハンドルを抜いてみます。私のRSPは、ブレーキレバーをダイアコンペのギドネットレバーというものに変えています。これは、ワイヤを完全にリリースすることが出来るので、ハンドルを抜いてもワイヤが付いてくることはありません。</p>
<p>　画像は、ワイヤを外した状態です。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100226_8.jpg"><img src="./images/s20100226_8.jpg" alt="ハンドルが外れました" title="ハンドルが外れました"  class="left"></a></p>
<p>　ハンドルが外れました。この状態で入れてみましょう。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100226_9.jpg"><img src="./images/s20100226_9.jpg" alt="なんとか入るけど…" title="なんとか入るけど…"  class="left"></a></p>
<p>　ここまでやるんだから、もう前後ともタイヤは外したくありません。てことで、前タイヤを外さずに入れてみますが、さっきよりタイヤがはみ出しますね。かっちょ悪。どうも、サドルの高さを取られているのが原因のようです。</p>
<p>　実はこの輪行袋、サドルは袋から頭を出すようにして仕舞うのが正しいのですが、常に自立させたいために、二本足スタンドを袋から飛び出させています。逆に、スタンドを閉じて、サドルを飛び出させていいのなら、このまま入るかもしれません。(これは未確認です。いずれまたやってみたいと思います)<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100226_10.jpg"><img src="./images/s20100226_10.jpg" alt="サドルを外しますか" title="サドルを外しますか"  class="left"></a></p>
<p>　じゃあ次にサドルを外してみましょうか。シートピラーにはリクセン＆カウルのエクステンダーという部品が付いてまして、現状、これ以上サドルが下がらない状態です。ということは、サドルを抜いてもすぐに元の高さに戻せるということでもあります。抜くことに抵抗はありません。じゃあ抜いてしまえ！<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100226_11.jpg"><img src="./images/s20100226_11.jpg" alt="ハンドルとサドルを抜いた状態" title="ハンドルとサドルを抜いた状態"  class="left"></a></p>
<p>　ハンドルとサドルを抜いた状態です。これで入れてみます。その前に、前タイヤがふらふらしないよう、ベルトで固定しました。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100226_12.jpg"><img src="./images/s20100226_12.jpg" alt="入った！" title="入った！"  class="left"></a></p>
<p>　きれいに入りました。ばっちりです。これで完成でしょう。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100226_13.jpg"><img src="./images/s20100226_13.jpg" alt="ハンドルとサドルはどうする？" title="ハンドルとサドルはどうする？"  class="left"></a></p>
<p>　ハンドルはトップチューブにぶら下げて、サドルはフロントキャリアに差してみました。ハンドルは良いとしても、サドルをどこに固定するのかは試行錯誤がいりそうですね。<br clear="both" /></p>
<p>　ちなみにこの状態から展開してみたところ、7分かかりませんでした。何と言ってもタイヤを外さなくていいというのはストレスがかかりません。</p>
<p>　ただし、見ての通りかなりデカイです。これであんまり混雑した電車には乗りたくないですね。</p>
<p>　最後に書きますが、実はこの入れ方、実際には袋の上下を逆にして入れています。本来ならMTB用なので、バーハンドルの分、上部が長く作られているのですね。今回はその、長い部分にタイヤを押し込めているので、こんな入れ方になりました。目論見としては正しかったようですね。</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?date=20100223#p01">
<link>http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?date=20100223#p01</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?date=20100223#p01" />
<dc:date>2010-02-23T15:09:12+09:00</dc:date>
<title>3台手放しました</title>
<dc:creator>いっとく</dc:creator>
<dc:subject>BD-1</dc:subject>
<dc:subject>R2000</dc:subject>
<description>　生活苦により自転車を3台売りました。買取業者は「サイクルハンター」です。 　時間があれば、ネットオークションに出すという方法もありましたが、なにしろ数日中にどうにかしないとならなかったので、この方法を採りました。  　2004年購入のBD-1 Zです。下記Capreo同様、日東アルミキャリアを付けていたんですが、外して売りました。付けてる時間が無かったのもありますが、付けて売ったCapreoと同価格だったので、Capreoも外して売ってもよかったかな。 　詳細はこちら。  　2003年購入のBD-1 Capreoです。これは妻の自転車でした。改造点は特に無し。グリップを経年劣化で交換したてのホヤホヤで、それから1度も乗らずに終わりました。(自転車専用サイトはありません)  　1997年のツール・ド・フランスで、前半大暴れをしたマリオ・チッポリーニに憧れて手に入れたCannondaleです。結局後からフレームを差し替え、パーツを入れ替えで、買った当時の面影はゼロですけどね。 　この自転車はホントに紆余曲折がありました。ついこの間、パーツを105に総入れ替えして再スタートを切ったばか..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>3台手放しました</h3><p>　生活苦により自転車を3台売りました。買取業者は<a href="http://www.cyclehunter.com/">「サイクルハンター」</a>です。</p>
<p>　時間があれば、ネットオークションに出すという方法もありましたが、なにしろ数日中にどうにかしないとならなかったので、この方法を採りました。</p>
<p><a href="./images/20100223_0.jpg"><img src="./images/s20100223_0.jpg" alt="BD-1 Z (2004)" title="BD-1 Z (2004)"  class="left"></a></p>
<p>　2004年購入のBD-1 Zです。下記Capreo同様、日東アルミキャリアを付けていたんですが、外して売りました。付けてる時間が無かったのもありますが、付けて売ったCapreoと同価格だったので、Capreoも外して売ってもよかったかな。</p>
<p>　<a href="http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?category=BD-1">詳細はこちら。</a><br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100223_1.jpg"><img src="./images/s20100223_1.jpg" alt="BD-1 Capreo (2003)" title="BD-1 Capreo (2003)"  class="left"></a></p>
<p>　2003年購入のBD-1 Capreoです。これは妻の自転車でした。改造点は特に無し。グリップを経年劣化で交換したてのホヤホヤで、それから1度も乗らずに終わりました。(自転車専用サイトはありません)<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20100223_2.jpg"><img src="./images/s20100223_2.jpg" alt="Cannondale R2000" title="Cannondale R2000"  class="left"></a></p>
<p>　1997年のツール・ド・フランスで、前半大暴れをしたマリオ・チッポリーニに憧れて手に入れたCannondaleです。結局後からフレームを差し替え、パーツを入れ替えで、買った当時の面影はゼロですけどね。</p>
<p>　この自転車はホントに紆余曲折がありました。ついこの間、パーツを105に総入れ替えして再スタートを切ったばかりでしたが、こんな最後を迎えるとはまったく、思ってもいませんでしたね。</p>
<p>　<a href="http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?category=R2000">詳細はこちら。</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?date=20100206#p01">
<link>http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?date=20100206#p01</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?date=20100206#p01" />
<dc:date>2010-02-06T16:14:52+09:00</dc:date>
<title>r&amp;m BD-1 Z その7「ブレーキが握れなくなった」</title>
<dc:creator>いっとく</dc:creator>
<dc:subject>BD-1</dc:subject>
<description>　先日のこと、久しぶりにBD-1に乗ろうと思って外に出したところ、フロントブレーキが渋くなっているのに気づきました。で、今日はその調査。 　渋いと書いてますが、最初は握れませんでした。が、何度も握っているうちに渋いくらいにはなってきたという感じ。こんなのは初めてで、原因がさっぱりわからない。 　早速ワイヤを外してみたところ、折れているような箇所はなかったけれど、一箇所にサビが発生していました。うむ、これが固着の原因かと。雨の日に乗ったことはないのだけど、洗車で入ったのかもしれない。今後は定期的な交換が必要かな。(というか、ワイヤ類は定期的に交換するものですが何か) 　BD-1のワイヤは、その構造上フロントフォークの中を通ってます。まず最初に何も考えずにこれを抜いてしまったのが間違いの始まり。今度は新しいアウターがうまく通ってくれなくなってしまいました。出口のところで引っかかってる感じ。しょうがないので、古いインナーワイヤーの先をうまく曲げて、出口に誘導出来るようにしたらインナーは通ってくれました。このままの状態でアウターを通して、インナーだけ抜けば完了。ふふふこれが人間の知恵だ！ ..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>r&amp;m BD-1 Z その7「ブレーキが握れなくなった」</h3><p>　先日のこと、久しぶりにBD-1に乗ろうと思って外に出したところ、フロントブレーキが渋くなっているのに気づきました。で、今日はその調査。</p>
<p>　渋いと書いてますが、最初は握れませんでした。が、何度も握っているうちに渋いくらいにはなってきたという感じ。こんなのは初めてで、原因がさっぱりわからない。</p>
<p>　早速ワイヤを外してみたところ、折れているような箇所はなかったけれど、一箇所にサビが発生していました。うむ、これが固着の原因かと。雨の日に乗ったことはないのだけど、洗車で入ったのかもしれない。今後は定期的な交換が必要かな。(というか、ワイヤ類は定期的に交換するものですが何か)</p>
<p>　BD-1のワイヤは、その構造上フロントフォークの中を通ってます。まず最初に何も考えずにこれを抜いてしまったのが間違いの始まり。今度は新しいアウターがうまく通ってくれなくなってしまいました。出口のところで引っかかってる感じ。しょうがないので、古いインナーワイヤーの先をうまく曲げて、出口に誘導出来るようにしたらインナーは通ってくれました。このままの状態でアウターを通して、インナーだけ抜けば完了。ふふふこれが人間の知恵だ！</p>
<p>　つか、アウター抜く前にインナーだけ残しておけばこんなことにはならないはず。今後は気をつけよう。</p>
<p>　こうしてインナーとアウターの交換をしたら症状は直りました。でもやっぱり複雑な通し方をしているから、リアほど軽くはならないですね。これがBD-1の欠点のひとつ。</p>
<p>　以前、<a href="http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?date=20081112#p01">ポジションチェンジャーでハンドルを遠く、低くしていた</a>のですが、これを元に戻しました。シンプルなのが好きなので、あんまりごてごてさせないことにしました。これでロングを乗ることはないので、なんとかなるでしょう。</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?date=20090910#p01">
<link>http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?date=20090910#p01</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?date=20090910#p01" />
<dc:date>2009-09-10T15:34:19+09:00</dc:date>
<title>RALEIGH RSW SPECIAL その11「ギドネットレバー取り付け」</title>
<dc:creator>いっとく</dc:creator>
<dc:subject>RSP</dc:subject>
<description>　早速取り付けてみました。 　目当てのバーレストはどこにも売っていなかったので、自作です。  　取り付け前です。このレバーはダイアコンペのフーデッドレバーと言います。結構好みのレバーです。が、今回外して気付いたのですが、カバーのゴムが一部切れてました。(;_;) 　今回、バーレストを自作するにあたり、このレバーの部品を一部流用します。  　取り付けた所です。取り付けて初めてわかったのですが、この状態ですと、フロントブレーキレバーとアウター受けの距離がとっても短く、ワイヤアウターを思い切り曲げないとならなくなってしまいます。 　ワイヤを通してチェックしてみましたが、引きが重くなってしまい、非常にまずい状態です。  　散々考えた挙げ句、一旦ワイヤアウタをハンドルの上に回してみたところ、良い距離が取れた上、ワイヤアジャスタも無理無く取り付けられました。  　バーレスト。フーデッドレバーの台座を残し、25mmのステンレスパイプを切って付けました。ボルトで止まっている部分は、物干し用に、パイプを壁に固定する部品です。我ながら上手い部品を見つけました。でもこれ、2個で1,000円もしました。(..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>RALEIGH RSW SPECIAL その11「ギドネットレバー取り付け」</h3><p>　早速取り付けてみました。</p>
<p>　目当てのバーレストはどこにも売っていなかったので、自作です。</p>
<p><a href="./images/20090910_0.jpg"><img src="./images/s20090910_0.jpg" alt="作業前" title="作業前"  class="left"></a></p>
<p>　取り付け前です。このレバーはダイアコンペのフーデッドレバーと言います。結構好みのレバーです。が、今回外して気付いたのですが、カバーのゴムが一部切れてました。(;_;)</p>
<p>　今回、バーレストを自作するにあたり、このレバーの部品を一部流用します。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20090910_1.jpg"><img src="./images/s20090910_1.jpg" alt="ギドネットレバー取り付け" title="ギドネットレバー取り付け"  class="left"></a></p>
<p>　取り付けた所です。取り付けて初めてわかったのですが、この状態ですと、フロントブレーキレバーとアウター受けの距離がとっても短く、ワイヤアウターを思い切り曲げないとならなくなってしまいます。</p>
<p>　ワイヤを通してチェックしてみましたが、引きが重くなってしまい、非常にまずい状態です。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20090910_2.jpg"><img src="./images/s20090910_2.jpg" alt="このようにワイヤを取り回しました。" title="このようにワイヤを取り回しました。"  class="left"></a></p>
<p>　散々考えた挙げ句、一旦ワイヤアウタをハンドルの上に回してみたところ、良い距離が取れた上、ワイヤアジャスタも無理無く取り付けられました。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20090910_3.jpg"><img src="./images/s20090910_3.jpg" alt="説明" title="説明"  class="left"></a></p>
<p>　バーレスト。フーデッドレバーの台座を残し、25mmのステンレスパイプを切って付けました。ボルトで止まっている部分は、物干し用に、パイプを壁に固定する部品です。我ながら上手い部品を見つけました。でもこれ、2個で1,000円もしました。(;_;)<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20090910_4.jpg"><img src="./images/s20090910_4.jpg" alt="完成図" title="完成図"  class="left"></a></p>
<p>　バーテープを巻き、完成です。バーレストは、秋くらいに製品が再販売されるという話（あくまでも未定）なので、それまでの間に合わせです。なのでバーテープも結構いい加減に巻いちゃいました。(^_^;　隙間見えるし。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20090910_5.jpg"><img src="./images/s20090910_5.jpg" alt="バーレストキャップ" title="バーレストキャップ"  class="left"></a></p>
<p>　このキャップは、イスの脚にかぶせるものです。でも見た目結構それっぽいでしょ？<br clear="both" /></p>
<p>　さて、早速試乗。</p>
<p>　ドロップハンドルの自転車に乗るようになってから、12年くらい。それまでずーっと、「ブレーキはブラケット部にあるもの」として乗って来てましたので、激しく感じる違和感。(笑)　ま、いずれ慣れるでしょう。</p>
<p>　ギドネットレバー自体、レバーが長く、設計も昔のままなので、端の方を握るとぐんにゃり感があります。たわんでいるのでしょうね。</p>
<p>　また、遊びも多いので、制動にかっちり感を求める向きには合わないと思われます。</p>
<p>　レバーに指が届く範囲は、クランプ部、ショルダー部、そして、ブラケット部を握っていても指が届きます。これは意外でした。レバーに指が届かないのは、下ハンを握っている時だけです。これはベリグー！</p>
<p>　ロードレーサーのホームポジションは、ブラケット部ですが、ランドナーのホームポジションはショルダー部らしいです。これで普段、ショルダー部を握っていても、常にブレーキに指がかかりますので、安全性から見ても理にかなっている部品ですね。</p>
<p>　さぁ、次はどこをいじろうかな…。</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?date=20090908#p01">
<link>http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?date=20090908#p01</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?date=20090908#p01" />
<dc:date>2009-09-08T21:07:29+09:00</dc:date>
<title>RALEIGH RSW SPECIAL その9「ギドネットレバーを買ってみた」</title>
<dc:creator>いっとく</dc:creator>
<dc:subject>RSP</dc:subject>
<description>　ある程度まで完成に近づいたRaleigh RSW Special(以下、RSP)ですが、最近、ちょっとストッピングパワーに不満が出てきました。特に、ブラケットを握っている時が怖い程に止まらない。左手の腱鞘炎もあって、ほぼ前だけで止まってる感じですので、余計です。 　RSPに乗っているときは、ランドナーのホームポジションと言われている、ショルダー部を握っていることが多い*1ので、ギドネットレバーでも良いんじゃないかと。しかもここなら握力も出るので、足りないストッピングパワーを補えるかもしれない。これはやってみないとわからないのだけど。 　しかし、このギドネットレバー、すでに絶版で、どこにも売ってません。たまにヤフオクで見るけれど、あんまりネットオークションは好きくない。ということで、ずっと諦めてました。 　そんな時に、ダイアコンペからギドネットレバーが再販売されたとの話を聞き、行きつけのショップに注文してみました。 　しかし、ギドネットレバーにつきもののバーレストがどこにも無い。ダイアコンペさん、これはセットで売ってくれないとダメでしょ。気長に探すしか無いですね、これは。 　ところ..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>RALEIGH RSW SPECIAL その9「ギドネットレバーを買ってみた」</h3><p>　ある程度まで完成に近づいたRaleigh RSW Special(以下、RSP)ですが、最近、ちょっとストッピングパワーに不満が出てきました。特に、ブラケットを握っている時が怖い程に止まらない。左手の腱鞘炎もあって、ほぼ前だけで止まってる感じですので、余計です。</p>
<p>　RSPに乗っているときは、ランドナーのホームポジションと言われている、ショルダー部を握っていることが多い<span class="footnote">*1</span>ので、ギドネットレバーでも良いんじゃないかと。しかもここなら握力も出るので、足りないストッピングパワーを補えるかもしれない。これはやってみないとわからないのだけど。<br />
　しかし、このギドネットレバー、すでに絶版で、どこにも売ってません。たまにヤフオクで見るけれど、あんまりネットオークションは好きくない。ということで、ずっと諦めてました。</p>
<p>　そんな時に、ダイアコンペからギドネットレバーが再販売されたとの話を聞き、行きつけのショップに注文してみました。</p>
<p>　しかし、ギドネットレバーにつきもののバーレストがどこにも無い。ダイアコンペさん、これはセットで売ってくれないとダメでしょ。気長に探すしか無いですね、これは。</p>
<p>　ところでこのギドネットレバー、欠点としては、</p>
<ul>
<li>安全を考えると、ポジションが完全にクランプ部、ショルダー部へ限定される。</li>
<li>ブラケット部、下ハンを握ると、物理的にブレーキが制御出来ない。</li>
</ul>
<p>　そう、通常のレバーだと、ブラケット部、下ハンを握るとレバーに指がかかるけれど、ギドネットレバーはその逆なのです。つまり、ゆったり走ることが大前提となり、峠の下りや平地の高速維持なんて走り方とは無縁となるわけです。下ハンを握るなんて、見通しの良い直線で向かい風って時だけかな？</p>
<p>　ま、つまりはきっちりとした頭の切り替えがいるというわけですね。</p>
<p>　これらの欠点を払拭したのが、セーフティレバーというものなのですが、これもデッドストックで、どこにも売ってません。これこそ、ダイアコンペから発売して欲しいものなんですけどねー。</p>
<p>　現在のカンチブレーキでストッピングパワーを言うなら、フーデッドレバー止めて、<a href="http://old.cycle.shimano.co.jp/gearindex/sports/road/gaihin/bl-r600.html">ノーマルレバー</a>にすれば、かなり改善されるとは思うのですが、RSPにはやっぱりランドナーバーを付けていたいから、ノーマルレバーは似合わない。…と思う。</p>
<p>　cannondale R2000で使ってる<a href="http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?date=20090607#p01">「Dixna ジェイフィット」</a>を採用してしまう手もないこたないです。ま、私のポリシーに反するので、やりたくないですけど。</p>
<p>　取り付けは明日以降に行います。まとまればまたレポートします。</p><div class="footnote">
	<p class="footnote">*1&160;ちゃんと測ったわけではありませんが、全体の8割以上と思われます。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?date=20090607#p01">
<link>http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?date=20090607#p01</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.enthusiast.jp/ittoku/bicycle/?date=20090607#p01" />
<dc:date>2009-06-07T19:56:25+09:00</dc:date>
<title>cannondale R2000 その8「ハンドルを変更」</title>
<dc:creator>いっとく</dc:creator>
<dc:subject>R2000</dc:subject>
<description>　メインコンポーネントを105に換装してから、それほど出番はありませんが、快適に乗ってます。 　思えば2005年にホイールが振れてから、この自転車は不運続きでした。振れ取りしてもらうのに数ヶ月(持っていく時間がなかったため)。やっと乗れるようになってきたら、今度はデュアルコントロールレバーが壊れ、またしばらく乗れず。 　そしてやっと105にパーツを入れ替えて、これでガンガン乗れるぞ！ 　そう思っていたら、今度はパンクしてました。orz　それに気付いたのが数日前。直そうとしたら、チューブの内側に穴が。こういう場合はリムフラップが寿命の証拠。しかし買い置きが無い。 　そんなこんなです。今日はリムフラップを買ってきて、ついでにタイヤのローテーション。これで完璧。また走れるようになりました。 　そんな今日、注文していたハンドルが届きました。(ブログはこちら) 　「Dixna ジェイフィット」というハンドルです。 取り付け  　こんな形状。幅は今回400mmにしてみました。普段は390mmなのですが、この幅がラインアップに無かったので、幅広にしてみました。  　ドロップの曲がり具合はこんな感..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>cannondale R2000 その8「ハンドルを変更」</h3><p>　メインコンポーネントを105に換装してから、それほど出番はありませんが、快適に乗ってます。</p>
<p>　思えば<a href="http://www.enthusiast.jp/ittoku/diary/?date=20050923#p01">2005年にホイールが振れてから</a>、この自転車は不運続きでした。振れ取りしてもらうのに数ヶ月(持っていく時間がなかったため)。やっと乗れるようになってきたら、今度は<a href="http://www.enthusiast.jp/ittoku/diary/?date=20070515#p01">デュアルコントロールレバーが壊れ</a>、またしばらく乗れず。</p>
<p>　そしてやっと105にパーツを入れ替えて、これでガンガン乗れるぞ！</p>
<p>　そう思っていたら、今度はパンクしてました。orz<br />　それに気付いたのが数日前。直そうとしたら、チューブの内側に穴が。こういう場合はリムフラップが寿命の証拠。しかし買い置きが無い。</p>
<p>　そんなこんなです。今日はリムフラップを買ってきて、ついでにタイヤのローテーション。これで完璧。また走れるようになりました。</p>
<p>　そんな今日、注文していたハンドルが届きました。(<a href="http://www.enthusiast.jp/ittoku/diary/?date=20090604#p01">ブログはこちら</a>)</p>
<p>　<a href="http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/dixna/jfit.html">「Dixna ジェイフィット」</a>というハンドルです。</p>
<h4>取り付け</h4>
<p><a href="./images/20090607_0.jpg"><img src="./images/s20090607_0.jpg" alt="Dixna ジェイフィット 全景" title="Dixna ジェイフィット 全景"  class="left"></a>
　こんな形状。幅は今回400mmにしてみました。普段は390mmなのですが、この幅がラインアップに無かったので、幅広にしてみました。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20090607_1.jpg"><img src="./images/s20090607_1.jpg" alt="Dixna ジェイフィット ドロップ部" title="Dixna ジェイフィット ドロップ部"  class="left"></a>
　ドロップの曲がり具合はこんな感じ。種別としては、アナトミックですね。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20090607_2.jpg"><img src="./images/s20090607_2.jpg" alt="Dixna ジェイフィット ショルダー部" title="Dixna ジェイフィット ショルダー部"  class="left"></a>
　ショルダー部の曲がりはきつめです。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20090607_3.jpg"><img src="./images/s20090607_3.jpg" alt="ハンドル変更前のR2000" title="ハンドル変更前のR2000"  class="left"></a>
　それではハンドル変更に取りかかります。とにかくがんがん取り外していきます。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20090607_5.jpg"><img src="./images/s20090607_5.jpg" alt="ハンドル取り付け" title="ハンドル取り付け"  class="left"></a>
　新しいハンドルを取り付けました。次に角度を調整します。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20090607_4.jpg"><img src="./images/s20090607_4.jpg" alt="水準器を使って水平になるように" title="水準器を使って水平になるように"  class="left"></a>
　ショルダー部が水平になるように、水準器を使って角度を決めます。好みによって、前下がり、前上がりに調整してもいいでしょう。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20090607_6.jpg"><img src="./images/s20090607_6.jpg" alt="デュアルコントロールレバーを取り付け" title="デュアルコントロールレバーを取り付け"  class="left"></a>
　デュアルコントロールレバーを取り付けます。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20090607_7.jpg"><img src="./images/s20090607_7.jpg" alt="レバーの高さ調整" title="レバーの高さ調整"  class="left"></a>
　レバーの下端と、バーエンドの延長線が並ぶように、レバーの高さを調整します。位置が決まったら、次にレバーの開き具合を左右で合わせます。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20090607_8.jpg"><img src="./images/s20090607_8.jpg" alt="レバーの位置決定" title="レバーの位置決定"  class="left"></a>
　レバーの位置が決まりました。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20090607_9.jpg"><img src="./images/s20090607_9.jpg" alt="ワイヤ固定" title="ワイヤ固定"  class="left"></a>
　ワイヤの位置がずれないよう、ビニールテープで固定します。このビニールテープは電気配線などで使われている特殊なもので、べたべたしてこないのが特徴です。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20090607_10.jpg"><img src="./images/s20090607_10.jpg" alt="バーテープ" title="バーテープ"  class="left"></a>
　バーテープは<a href="http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/profile/2006/colkwrap-split.html">プロファイル コルクラップ-スプリットのブラック／イエロー</a>にしました。途中で色が変わる、ちょっと変わったバーテープです。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20090607_11.jpg"><img src="./images/s20090607_11.jpg" alt="バーテープ" title="バーテープ"  class="left"></a>
　開けてみるとこんな感じ。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20090607_12.jpg"><img src="./images/s20090607_12.jpg" alt="巻き終わり" title="巻き終わり"  class="left"></a>
　巻き終わりました。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20090607_13.jpg"><img src="./images/s20090607_13.jpg" alt="全景" title="全景"  class="left"></a>
　改めて全景です。イエロー部分がもうちょっと濃かったら良かったですね。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20090607_14.jpg"><img src="./images/s20090607_14.jpg" alt="上部から" title="上部から"  class="left"></a>
　やや上部から。色の変わり目がイマイチですね。まぁしょうがないですか。<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20090607_15.jpg"><img src="./images/s20090607_15.jpg" alt="真横から" title="真横から"  class="left"></a>
　今までに比べて、かなりのショートリーチです。がしかし、2009年のデュアルコントロールレバーは1cm弱ほど長くなっているのだそうで、結果とんとん？<br clear="both" /></p>
<p><a href="./images/20090607_16.jpg"><img src="./images/s20090607_16.jpg" alt="ショルダー上部" title="ショルダー上部"  class="left"></a>
　ショルダー部です。ショルダーの曲がり初めから、デュアルコントロールレバーまでがまっすぐになってます。これが理想だったのです。<br clear="both" /></p>
<h4>試走</h4>
<p>　早速家の前をうろうろ。今までのハンドルより10mm伸びただけなんですが、随分幅広に感じます。</p>
<p>　一番変化を感じたのは、下ハンドルを握った時です。これが凄くいい。リーチが短くなったことで、ポジションが前寄りになったのが良かったのか、とっても力が入れ易い。てことは、今までのはポジションが悪かったんですね。これで高速巡航が楽になるかもしれません。元々パワーが無いのでたかが知れてますけど。</p>
<p>　また、その状態で、指がレバーにかけ易い。これが日本人向けのハンドルという意味だったのか！</p>
<p>　いやぁ、変えて良かった。価格も3,000円台と、とってもお手頃価格で、失敗しても諦めがつきます。ぜひとも日本人なら試してもらいたいと思う良質ハンドルですね。</p>]]></content:encoded>
</item>
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